ニホンカワウソらしき動物発見

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謎の生物発見

 2016年7月、サイト管理者と数名でホームページの撮影に出かけがてらキャンプした時の事、夕暮れ時に、ふと海を眺めると小動物が息継ぎの為海面に出てきました。その時はあまり気にも留めず話に夢中でしたが、3回目ぐらいに顔を出した時皆が一斉に「かわうそだ~!」と叫びました。しかし、ニホンカワウソは素人知識でも既に絶滅宣言が出されているのはその時点で居合わせた4人全員が知っていました。取り敢えずカメラに収めようと一人はスマホカメラ、一人は小型一眼レフカメラ、私は小型ビデオカメラで撮影に挑みました。しかし一旦海に潜ると5~10分程海面に姿を現さず、しかも次に出る場所は潜った位置から数十メートル移動している、又、個々に次の出現場所を独自の勘に頼りピントを合わせていたら悉く失敗し更にバッテリー切れが相次ぎ、最終的にスマホカメラで連射撮影した「ミナちゃん」の写真がこれです。
 環境保護の為、詳しい場所は明かせませんが、小川が流れ込み、2日間居ましたが目にした人は自分たち以外には1人だけと言うように、人が殆ど立ち入らない磯場の海岸線です。

ニホンカワウソらしき動物発見

 そして、これがC君が撮ったもう一枚の写真です。上の写真だけでは「カピパラ」の様でしたので、写真を追加しました。なにぶんにも水面に姿を現して1~2秒程で海中に潜ってしまうのでシャッターを切っても画像に写りこむのは奇跡のようなもの。又、場所の問い合わせがメールにて多数寄せられていますので、大まかな場所は高知県西部とさせていただきます。WEB情報によると、この近辺でも多数「ニホンカワウソ」の様な動物が目撃されているようですが、写真に収める事は限りなく不可能に近いものがあります。
 この日までは、私(サイト管理者)もカワウソは川にしか生息していないと思っていましたが、WEBで検索したら海辺の海岸線にも生息していたらしく、かつての写真を見ると、首からおなかにかけて白いのが特徴です。会社の同僚達に本物だったらスクープだと言われて、今後休みの日には、600ミリの望遠・広角レンズと4台の一眼レフ、2台のビデオカメラで追いかけて見たいと思っています。8月にも当時のメンバーで休みを合わせて撮影に挑みますので、今後の映像にご期待ください。

にほんかわうそ

(余談)
「ミナ」朝も見たけど、アザラシかと思った(^_^)V
「B君」そう言えば朝変な事言ってたね (^^;)
「全員」アザラシがこんな所に居るわけがないでしょう。( ̄ー ̄)b それに大きさが全然違う。
「A君」外国のカワウソが船で輸送中逃げ出したんじゃない?
「全員」ない ない ...(((;^^)
「B君」ラッコ?
「全員」もし居たらスクープやろ (~o~)m
「C君」間違いなくニホンカワウソや。
「全員」なんか、そんな気がしてきた。
「B君」餌で誘き寄せよう。
「ミナ」カワウソの餌ってピラニアらしいよ。
「全員」手にはいらない。
「B君」あ!小あじがある。これを撒き餌にしよう。

小あじ

その後、一切姿を確認する事ができませんでした。

8月の捜索

☆8月撮影に挑戦しましたが、昼間&夜間共に姿は見えず・・・・((+_+))
そう簡単には現れないでしょうね 気長く挑戦を続けます。( ^^) _旦~~
ただ、草むらに魚の骨が散乱してました。初日の夕方には無く、次の日の朝に発見。この辺り猫は見かけた事がありますが、それ以外の動物は見た事がなく、又猫が自分で海の魚を捕るとも考えずらく、鳥の仕業?
次回はそこに定点カメラを設置してみます。

撮影機材

↓↓↓これが私がホームページ撮影用に用意した映像機器です。

カワウソ撮影機材

カワウソ撮影機材

しばらくの間、撮影にはすべての機器を持参して挑戦します。

暗視機材

又、カワウソは夜行性と言う事で、赤外線暗視カメラも購入しました。

カワウソ撮影暗視カメラ

写真以外にも、三脚(21個)・双眼鏡・予備バッテリー・大型ソーラー発電機・監視用モニター等、これだけあれば、今度発見したら確実に鮮明な写真や動画をお見せ出来る事でしょう。

近日4連休ありますので、4日間粘ってみます。!(^^)!

8月2回目の捜索

☆4連休で行って来ました。
8月30日の早朝に到着。早々に監視体制に入り、31日・9月1日・2日と昼夜粘ってみましたが全く姿は見えず、空振りに終わりました ((+_+))
これまでの経験から、魚やカニなどの海洋生物を捕食していると言う事で、数箇所に集魚するため「チヌだんご」を用意し前回現れた場所に集中してだんごを投げ込み、集魚しておけば撮影装置のレンズをそこに固定できるのでは?と考えています。
又、今後はWEB等で生態を勉強した内容に基づき、この場所だけではなく、この海域で数か所現れそうな場所を見つけましたので、数か所に分かれて無線により連絡しあい監視したいと思っています。
※流石に数日間と言う事で、今回からシャワーも持って行き、快適に監視できるようにしています。

9月の捜索

☆9月28日・29日の2日間監視しましたが現れず。
10月の捜索
☆10月20日・21日22日と3日間監視しましたが現れず。
初日は晴れましたが、後の2日間雨でした。
22日に、メンバーが何かの動物の糞を発見。自宅で猫を飼っていますが、猫の糞の倍から3倍位の大きさでした。分解してみましたが消化がいいらしく、魚介類の痕跡は無し。しかし、20日と21日の深夜、監視を一旦休憩し全員眠りに入っている間、釣りの餌に持って来ていた生イカが全部何者かに食べられていました。2日共、ほんの3~4時間位の出来事で、日の出の1時間前には待機している為それ以前の出来事、まるで、こちらの行動を監視されている様です。 "(-""-)"今月もう一回2日間出向き、11月は数か所ある小川周辺を調査がてら鍋パーティーを予定しています。

防犯カメラで捜索

★カワウソは夜行性と言う事で、防犯カメラを用意。
 ・暗視スコープで監視していましたが、少し見たら目と腕が疲れて長時間の監視には向いていないことが発覚
 ・パソコンへの連結部品
  (BONDWL 防犯カメラ用延長ケーブル10m映像+電源 延長コード)
  ( ZOSI 防犯カメラ CCTVカメラ 800TVL 960H 高画質 52万画素 赤外線LED42個 IRカット夜間監視)
  (I-O DATA ビデオ/VHS 8mm DVD ダビング パソコン取り込み ビデオキャプチャー 「アナレコ」 GV-USB2
  (BNC延長アダプタ ・BNCプラグ → RCAプラグ 変換 アダプタ )
 ・パソコンにBs動画レコーダーのソフトをインストールする事で、防犯カメラで写した画像を録画して1Tのフォルダーに自動挿入

カワウソ監視防犯カメラ

★パソコンでテストした様子。

カワウソ監視モニター

カワウソ監視モニターテスト

ソーラー発電機の準備

★各AC電源はこのソーラー発電機から取得。

カワウソ監視発電機

10・11月の捜索

☆さらに10月に2日間・11月に2日間監視しましたが現れず "(-""-)"
 ・現場近くで奇妙な足跡発見。しかし猫の足跡にも見えるけど・・・ ('ω')ノ

足跡

足跡

☆設備の増強
 天体望遠鏡を利用して遠くの岬まで観察できます。

カワウソ発見望遠鏡

これが600mmの望遠レンズで撮影した画像

望遠鏡テスト

これが中央部分の画像で、225倍レンズで見た映像です。これにレンズをつなぎ合わせる事で、最大450倍まで上げる事が可能。
スマホで撮影の為、動画ソフトにより数キロ先・数十キロ先の動画も記録に残す事も出来ます。

望遠鏡テスト

12月の捜索

☆12月15日・16日と2日間監視しましたが現れず。
と言うよりこの2日間の天候は今までになく絶好の冬日和に恵まれる予定でしたが、初日の昼過ぎから急変し今まで一番の大嵐に・・・"(-""-)"
さらにセットしていた防犯カメラとPCも風雨にさらされて撮影不能( ゚Д゚)
しかし、自然相手なのでこればっかりは仕方のないことでしょう。
今後も気合を入れすぎると心が折れてしまいそうなので、2017年は初心に戻り、釣りに又アウトドアを楽しみながら、ついでにゆっくりカワウソも探したいと思います。('ω')ノ

☆1月・2月は仕事が忙しく行ってません。3月は最初に目撃した4人のメンバーで行く予定ですが、最近ふと考えて見ると周りの皆が騒ぐのでなんとか撮影して証拠に残さないといけないと思っていましたが、昨年ある女性に目撃した経緯を話した時、「なんか、かわいそう」「居ても数匹程度でしょう?」「沢山の種類の動物が居る中で細々と自分たちだけで生き残って居るんだから人間は騒がないで、そっとしてあげて欲しい」「最後の力を振り絞って、動物の本能の種の保存で交尾の相手を必死で探して生き延びようとしているんじゃない?」って言われた時、胸があつくなる思いでした。
 もし人間が広い世界で数人しかも、その数人が何処に居るかわからないと言う状況に置かれたら、寂しいし絶望感に陥ります。写真や動画におさめて世間が騒ぎだしたら本格的に調査が始まり、必死で自然の中で生き延びてきた彼らの苦労も消えてしまいそうな感じにとらわれます。人間が調査し雄と雌を見つけ出して、檻の中で餌をやり無理やり固有の種を増やしたとしても、それは人間の勝手な考えであり、彼らの本望ではないのではないでしょうか。本来、この様になる前に自然環境を改善して彼らの住める環境を整えてあげるべきでしたが、もうこうなってしまっている現状を変えることは手遅れです。
 私は、今後もし撮影したら引き続きその状況や写真動画を添付して報告しますが、今後の対応は皆さんに広く意見を聞き、慎重に判断したいと思っています。

この場所は以前から気に入って、「カワウソらしき動物を発見」する数年前から数十回通っていましたが、魚を釣るにあたってオキアミを撒き魚が集まって来たところで釣りをしていました。遠くで数回動物が現れましたが余り気にも留めず、一回だけ近くに来た時、折角魚が集まって来たのに魚が逃げてしまうと思い、石を投げて追い払った事がありました。今思うとなんて事をしてしまった事か。私は海洋動物に無頓着で、アザラシ・オットセイ・カワウソの見分けが定かではなかったのに加え、生息地域さえも殆ど知識が無かった事が災いしてしまいました。アザラシと言っても私は、最初にNHKで見た象アザラシを思い浮かべていましたが、色々種類がいるんですね ((+_+)) 又、カワウソは何処かで剝製になっているのを見た程度です。昨年からやっとWEBで調べて勉強しています。

3月の捜索(カワウソらしき動物発見)

☆2017年3月に4日間現地に行って来ました。
 初日私一人で出向き、夜到着。テントを設営後そのまま何もしないで睡眠。
 2日目の朝5時頃目を覚まし、トイレに行こうと、ふと海を見たら3メートル位の距離にまぎれもなく「カワウソを発見」。この半年間何度もWEBで写真を見ているので間違う事がありませ ん。急いで防犯カメラを設置しPCで録画セットして、さらに一眼レフを設置しようとしたら防犯カメラの三脚につまずき、転倒してコードがはずれ、再度設置。一眼レフをセットした後、ムー ビーカメラをセット。その後カワウソを探しましたが、何処に行ったか不明となりました。直ぐにメンバーに連絡し夕方一人到着。絶対にその日か夜中に現れるのでは、と思い監視しまし たが現れず。
 3日目さらに3人のメンバーが到着し、釣りながら監視しましたが現れず。
 4日目朝5時頃から監視しましたが現れず。やむなく帰路につきました。
 昨年の7月から暫く見なかったので、完全に意表を突かれました。さらに、一人で動揺し冷静に行動出来なかったのが敗因でした。次回に期待します。
 下の写真は防犯カメラにて常時撮影している様子です。残念ながらカワウソは映っていませんが・・・・。

防犯モニター

防犯モニター

防犯モニター

防犯モニター

これは今回釣った一番の大物で、尻尾を除いて胴体だけでも約70センチ以上ありました。

エイ

タコゲット

これは、海中で見つけてタモですくった真蛸です。足を広げたら1メートル以上ある大物です。

マダコ

エンジン発電機

☆電源確保の為、「ソーラー発電・蓄電器(バッテリー二基装備)」に夜間発電用として発電機の補充。
 夜間は赤外線投光器・パソコン・防犯カメラ・娯楽用DVDプレーヤー等発電機や蓄電器が必要となります。これはジャンク品を購入して修理したものです。

カワウソ監視発電機

赤外線投光器

☆夜間監視用として、赤外線投光器を各二基補充
 夜間の監視で防犯カメラを使用してパソコンのモニターの映像により監視していますが、防犯カメラ用の照度が低く、赤外線投光器を増設。

赤外線投光器

赤外線投光器

4月の捜索

☆4月も2日間キャンプに行って来ました。
 下の写真が監視風景の様子です。6台のPCで、監視モニター用3台(3ヵ所観測)・テレビ用1台・DVD用1台・ホームページ更新、インターネット用1台持ち込む事で、ゆっくり釣りも出来 ない状況です。

カワウソ監視風景

下の写真が赤外線投光器です。暗闇では映像での監視・録画が出来ないので、IR光線によりモニターへの出力が可能になりました。

赤外線投光器

この映像が赤外線投光器の効果です。この画像をPCで録画しながら監視し、カワウソが出現したら4台の暗視ビデオカメラで接写録画します。

投光器画像

翌日なんと、二ホンカワウソが出現! ( ゚Д゚)

カワウソ撮影失敗

と、思えば海鵜でした "(-""-)"
よく見ると3羽の海鵜がしきりに潜って餌を捕っていました。そのせいか、2日間一匹も釣る事が出来ませんでしたが、オキアミを足元に撒くと魚が集まって来たので、冗談でタモアミですくって見るフリをしたら、なんと30センチ位の「カワハギ」が網の中に入っていました。 (゜o゜) 今まで苦労して釣りをしていた努力が台無しです。 (+o+)

海鵜

ついでに、これもタモアミですくったウニですが、・・・と思いますが、正体不明な為放流。

ウニ

二ホンカワウソの改定

☆2017年4月28日の高知新聞夕刊に「県がレッドリスト改定案」を発表。
 その中に「二ホンカワウソは絶滅種にせず」 理由:目撃情報が現在も報告されている。絶滅したかの判断が困難。引き続き「絶滅危惧種」と位置づけた。
 改定案は県ホームページ等で閲覧できるそうです。

まだ、改定案の状態ですが、今後の観察実施に於いては私たちにとって大きな励みの材料となりました。
一部の方にしか話していませんが、当方が運営するホームページの撮影や釣りに高知県各地を奔走していた時、昨年確認した以外の場所でも海岸線で海を漂う動物を確認しましたが、二ホンカワウソの様だが、剥製しか見た事がなく自分自身あやふやだし又、(二ホンカワウソ)を見たと言っても誰も信用して貰えないだろう。幽霊を見たと言っているのと同じでしょう。それより、私はどちらかと言えば「アザラシ」ではないかと思い込んでいました。と言うより未だに数秒見ただけでは「二ホンカワウソ」と「アザラシ」の区別が100%出来るかと言えば不安が残ります。しかし、3月に見た時は朝起きたばかりで、完全に目が覚めてなく最初の印象は(あ!猫が海から顔を出した)次に、でかくて長い!と言うように、まず自分の身近な動物やよく知っている動物が最初に固定観念で印象付けられてしまっています。でもWEBの写真で見た「二ホンカワウソ」そのままの姿でしたが、その反面未だに「アザラシ」が頭から抜け切りません。

昨年7月に見た時は、4人中2人は「二ホンカワウソ」に詳しく断定しましたが、自分ともう一人は心の中でアザラシと断定。近くで見た時、潜る際瞬間的に尻尾も見えたけど、当時はアザラシに尻尾があると思っていました。"(-""-)"しかし、今思うと見る角度で「アザラシ」の後ろ足が尻尾に見えたのかもしれません。固定観念と言えば、当時「二ホンカワウソ」は川にしか居ないと思っていて、2人が間違いなく「二ホンカワウソ」だと言っても信用してなく、「アザラシ」だと思い真剣に撮影には挑んでいませんでした。当方はムービーカメラで撮影していましたが、バッテリーの残量が少なく出現のタイミングを見計らい起動ボタンを押していました。確認はしていませんが、何回かは映っているはずですが、後で見たら肝心なSDカードが入ってなく見れないで終わっています。完全に固定観念が邪魔してしまいました。(+o+)

ところで、二者に絞り込んだ理由としましては、当方仁淀川の山育ちの為、イタチやテン、ハクビシンは幼少の頃より数え切れないほど見た事があり区別がつく事と、カピパラとは長さが全然違っていたので最初から除外しています。

今後時間が取れれば、水族館と動物園に出向き両者をこの目で確かめ、もっと生態を勉強したいと思っています。個人的にイライラしてハッキリさせたいと言う思いが積り、同時に両方を視野に入れ完璧な写真と動画の撮影に挑んでいきます。

今月は天候とも相談の上2回、計5日観察を予定しています。

5月の捜索(謎の生物発見)

☆2017年5月に3日間キャンプに行って来ました。

 今回の初日に「未確認動物を発見」
 現地に到着後、雨がかなり降っていた為少し待機し、雨が止んでいる束の間を狙ってテントを組み立ててまず朝食をとり、コーヒーを飲みながら海を眺めていると岩場の横に何かあるのを発見。漂流物だと思いコーヒーを一口飲んだ後もう一回見たら、その漂流物と思っていた物が大きく動いていました。その後ずっと見ていると、Zを書く様に動き、その時点で生き物だと確信し横にいた友人に「あれは何だろう?」と指差すと、「何か泳いでいるぞ。」と言うので、早速「カメラを取って来るので見ていて。」と言って車に取りに行って来ました。到着後テントを張ったり朝食を食べていたりしていたので、まだ撮影機材を準備してなく急いで準備し、戻ってきたらかなり動いていて、600ミリの望遠レンズで撮影したらピンボケで、ピントを手動で合わせて撮ったのが下の写真です。しかも望遠ではなく標準でした。よく見るとAFのつもりがMFになっていて、スイッチを切り替えながら友人に話を聞いてみたら、「少しこっちに近づいて来た時に見た感想として泳ぎがカワウソではなく、ナマケモノみたいだったよ。」って言うので、「ナマケモノ」だったら「もういいか」と思い、望遠で追いかけるのをやめ、自動撮影に切り替え眠りに着きました。起きてよく考えると、ナマケモノなどここに居るわけがなく、又しても「未確認生物」となってしまいました。(+o+)

追記:この未確認生物の確認経緯は、雨のあがった午前8時5分頃(写真撮影時間から逆算)私が漂流物として発見。約5~10秒後右に約10メートル程移動その後向きを変え斜め手前に移動更に右に移動この間1分程で約50メートル。友人に確認後カメラを取りに行って戻ってくるまで約2分この間の移動は斜め右前方に直線距離(移動軌跡は不明)約50メートル。昨年7月の行動は一回潜ってから再浮上までは5~10分程で移動距離は疎らですが約30メートル(水中の為どのように移動したかは不明)で二者は違う生物のようですが、専門家ではないので不明です。

 しかも、今回は一回も海中に潜ってなかったらしく、ずっと水面を泳いでいたと言う事で、前回・前々回発見時と比べると動き方が違い、更にカワウソやアザラシではないと判断したのが間違いでした。

 この場所も含め、今まで発見したのは全てキャンプの初日と言う「ジンクス」に、この日気が付き次回からは到着したら真っ先に撮影準備をする必要性を感じました。さらに、不明確な物体を発見したら正体を確かめる前に、まず動画撮影を開始し、出来る限りズームアップに心がけたいと思います。今月休みが取れたので再度3日間探しに行って来ます。以前の事は覚えてませんが未確認生物(違う生物かも)とは言え、過去3回の共通点もいくつかありますのでそれをヒントに必ず正体を突き止めたい。

また、今回自分に置き換え感じた事として、カワウソではないかと言う目撃情報が沢山ありますが、皆さんそれぞれ自分の想像による思い込みもあるかと思います。しかし、当然何か解らない為まず、じっくり行動や生物が何かを自分の目で確認したいと言う観察力や自分に確信を持つ事が先に立つ、又他に人が居たら目撃を共有し確かめる、そうこうしている内に時間だけが過ぎ撮影の機会を失っているのではないでしょうか。何なのかがはっきりしないままだと次の行動に移りにくくチャンスを逃してしまいます。専門家や詳しい方或は撮影経験豊富なプロが自分に自信を持っていれば速やかに撮影へと行動できるんだろうなと思いました。皆さんに言いたい事は、自分が思っている生物ではなくても、取り敢えず撮影に全力を注ぎ、映像を確認して要らなければ削除すればいいだけです。と私自身にも言い聞かせてますが、今度現れても即座に実行に移せるか不安が残ります。

カワウソ?

カワウソ?

5月のキャンプ2日目、初日「未確認生物」が消えた方向に出向き、取り敢えず「二ホンカワウソ」と言う事を前提に海岸線を歩いて調査してきました。

満潮時は海岸線の移動が出来ないため、干潮時の前後一時間を目安に時間との戦いで、直線距離約300メートルをロッククライミング的な場所や岩飛び等1時間30分程歩いてこの目で見て回った写真が下になります。

名前の付いた川で、水量も豊富。上流には川海老も沢山生息していました。この場所から海に流入しています。

フィールド調査

カワウソフィールド調査

この場所は、満潮時この滝の半分くらい海になるのか、ブイやロープ、流木等が流れ着いていました。

カワウソフィールド調査

岩の間に洞窟があり、結構奥が深かったがカメラや頭を入れると濡れてしまうので、次回以降に水中カメラで中を確認したいと思います。

カワウソフィールド調査

真水が流れ落ちる場所の付近にはこの様な岩の割れ目や洞窟が沢山ありました。

カワウソフィールド調査

ここの水量は少な目です。

カワウソフィールド調査

干潮でこの潮位なので、満潮の時は人の立ち入りを拒みます。

カワウソフィールド調査

ヤッコカンザシ?

カワウソフィールド調査

ここにも小川が流れ込んでいました。

カワウソフィールド調査

ここは水量が少な目です。

カワウソフィールド調査

ここの水量は本日二番目に多かった。

カワウソフィールド調査

この様に数百メートルの範囲にいくつもの小川の流れ込みがあり、洞窟も多数ありましたので、カワウソが生息していても不思議ではないかと・・・。

☆今後のキャンプの予定は5月・6月・7月まで2回/月予定してますが、かなりの確率で未確認生物の正体が明らかになると思っています。正体が判明したら次はここから20~30km離れた場所でも過去に似たような動物を私が海で目撃していますので、今度はそこで張り込みを予定しています。そこは、近くに民家が無く小川といっても人がギリ、泳げるくらいの川が海に注ぎ込んでいるところで、流路延長は短く川の周りは草木が茂り、夏場は日差しを遮り絶好のキャンプ地です。勿論川の水も飲めます。

正体が判明したらとは言え、個人的には種類の違う生物を目撃している様にも感じてなりませんが、3月に見た時は、3メートル程の至近距離で形はカワウソでしたが、遭遇時胸から上が真っ直ぐこちらを見ていて目が合い、その後真っ直ぐ下に潜りました。潜ると言うよりも沈んだと言う表現が妥当でしょう。はたして、カワウソはこの様な動作をするのでしょうか?水族館で見た「アシカshow」の様な行動でした。実の所、この時まずカメラをセットする前に私はタモアミを取りに行ってこの動物をスクウつもりでした。次に水面に出た時は20メートル程離れたので諦めましたが・・・。
今後も何か思い出したり、発見したりする度にこの様なメモ書きで記録を残して行きたいと思います。

5月2回目の捜索

☆2017年5月に2回目のキャンプへ3日間行って来ました。

初日は過去の反省を生かしてテントを設営後早急に撮影機材をセットして、その後イカ釣り。エサは死んだアジ、生きアジは値段が高くて装置も高価で荷物がかさばる為ショッピングセンターで一匹20円程のアジを持参しました。イカ釣り仕掛けを投入後自動撮影をセットした後ひと眠りし、食事の準備をしていたらイカ釣りのウキがなくなっていたので上げてみると2キロオーバーの紋甲イカで茶色っぽい模様でした。その後目を離した隙に持参したアジが頭だけになって上がって来て2日間で13匹も取られてしまいました。エサに夢中になっているイカはタモで捕獲することもでき以前書き込んだタコもタモですくう事が出来たので、カワウソやアザラシだったら簡単に捕まえる事ができるでしょう。

初日はさらに、ウスバハギ(カワハギ科)が大量(見た目で約60匹程)に目の前に現れましたが、掛け針やエサの海老を持参してなく、タモですくって見ようと試みたが失敗でした。2日目海面を監視していたら、岸壁の足元で真っ黒の墨が3メートル程立ち昇り、近づいてみると、ひとひろ位のクエが50cm位のイカを捕食していました。残念ながら近すぎて録画モニターには捉えられていませんでした。

3日目、釣りの仕掛けを巻いて来たら、食べ残しのエサにくっついてウスバハギが5匹程足元まで来たので、タモで再度すくって見ようと試みましたが、60cmのタモをウスバハギの下に持って行ったらウスバハギが大きすぎて捕獲を断念。タモよりもさらに20cmほどはみ出し、なんと約80cmのウスバハギでした。数十年釣りをしてきましたが、80cmのウスバハギを見るのは初めてで感動物。その後さらに墨が飛び散り、見ると又クエがイカを捕食。次回はクエ釣りとイカ釣りに励んでみます。又スポーツカメラにてイカを捕食するクエも撮影してみたいと思います。

イカとスズキ

干潮の合間にこの海のサンゴを水上から撮影してみました。

サンゴ

桃色サンゴも大潮の干潮には水上に現れていました。

サンゴ

まるで、波間に咲くバラの花の様なサンゴです。

サンゴ

結局、3日間未確認生物は昼夜を通じて現れませんでした。簡単には我々の都合に合わせて出てきてくれませんね (;^ω^)

遂に二ホンカワウソらしき動物の動画撮影成功

6月は3日間キャンプと釣りがてら観察にいって来ました。
しかし、10日に足元のボラを真剣に釣っていてふと、沖の方を見るとカワウソらしき物体を発見、急いでビデオカメラをセットして仲間にも知らせたらみんなも急いで撮影の準備をしました。最初に確認してから1時間30分程息継ぎに数回海面に現れていましたが、その後姿が見えなくなり機材を撤収したのち再度近くに出現。急いで又撮影を開始しましたが間に合わず、どこかに消えてしまいました。消える数十分ほど前3~40センチほどの魚が数匹必死で海面を飛んで逃げていたのでおそらく奴の仕業だったのでしょう。約3時間ほどの出来事でした。家に帰って動画を確認したら数台のカメラに写っていましたので後日アップしたいと思います。

撮影動画がこれです。

本業を疎かにすることなく、趣味に勤しんでいるため荒削りの動画ですが取り敢えず公表いたします。
まだ、二ホンカワウソと断定されたわけでは御座いませんが、こんな未確認生物が動画に映りましたと言う事で見て頂ければ幸いです。
この日、私がビデオカメラ14台と知人が3台で撮影しました。その内のほんの一部です。まだパソコンに4台しか取り込んでなく、20%ほどしか確認していません。今後確認次第ご報告させて頂きます。二ホンカワウソと断定されれば全く別の場所でもこの様な生物を目撃していますので次はその場所でも捜索したいと思います。

撮影動画NO2

撮影以来初の休みで全ビデオカメラのデーターを50%ほど確認しました。私本人も早く全部見たいのは、やまやまですが14台のカメラ約2~3時間分チェックとなるとかなりの時間が必要になります。又今までの経験から次に現れそうな日時をかなり絞り込む事が出来ました。次回その検証の為出向く準備もしています。(充電やデータの抜き取りも半端ない。(+o+))今回思ったことは14台でも全く不足でした。川なら簡単ですが、見渡す限り広い海の何処に出現するかわかりません。しかも出来る限り接写しないとハッキリ映らないからです。当然接写となると撮影範囲がかなり狭まり、私の計算ではこの場所全体の接写をしようとしたら最低でも200台以上のビデオカメラが必要になってきます。今回広い範囲の撮影カメラは全部映っていましたが、接写は映ってないカメラが数台ありました。さらに、もともと動画撮影に使用すると画素数が落ち遠くを映すとさらに落ちます。十メートル位まで近寄ってくれれば鮮明に映りますが、呼んで来てくれる犬や猫とは違い自然界に生息する生物ですから。カメラ撮影に自信がある人でも無理でしょう。だから目撃情報があっても撮影できている人がいないのが現実です。この撮影動画NO2の撮影距離は約120メートルだと思いますが、次回距離測定計を滝の落差や巨木の高さを測る為購入した物がありますので測定して見たいと思ってます。又今まで確認した動画のデーターは数人の専門家の方々に見てもらっています。

うん~~"(-""-)"

カメラ3台分を残し確認しましたが、ハッキリ解る映像がありませんでした(+o+)
と言うよりHDを破損。残りの4台分は広い範囲を撮っていたカメラですので多分写りが小さいはず。人生共に結局毎回こう言うオチです。来月は経験上今までで一番出現しそうな日を見つけましたので、連休を取ってリベンジに出かけます。広範囲の撮影は一台だけに任せて他のビデオカメラはポイントを分けてピント調節可能な範囲で分担し接写に重点をおきます。尚、知人にこれまでの経緯を話したら2人が4k、ハイビジョン各一台ずつ使ってみてって貸してくれましたのでテンションマックスです。又前回自宅に忘れて来ていた高画質のカメラ2台(保湿庫にいつも入れている為大事な時に忘れて行ってた(+o+)。)合わせて18台全財産で挑んできます。勿論4kカメラは事前にテストして現れたら固定撮影ではなく、手持ちカメラとして現れている間ずっと追いかけてみます。さらに、蓄電器から電源をとりカメラに繋いで撮影する事でバッテリー容量を気にする事なく撮影に挑みたいと思います。(最初からわかっている事なのになぜ気が付かなかったのか・・・。) 

今回わかった事は、①全体映像(ズーム無し)では撮影出来ても生物の確認が出来ない。②ズームし過ぎると画素数が極端に落ち又手振れ状態でピントが合わない(三脚に固定しててもAFだと波の影響でピントが狂う)。③手持ちカメラは交互に2台使用する(一台失敗してももう一台でフォロー出来る可能性がある)。④出現は気象状況で大きく左右される。⑤ある魚が活発に餌を食べる(釣れる)時間帯に出現する可能性が高い。⑥釣り糸を避ける(道糸がある近くには近寄らない)。⑦ある程度潮の流れに身を任せていたように感じる。⑧今まで夜間暗視カメラで定点撮影していたが、写っていても気が付かなかった可能性がある。

最大の検証は、この生物(もしカワウソだとして)この場所は住処や休憩場所では無い。通りすがりの遊び場の一つであった事。

当日は土曜日だったこともあって、珍しく釣り人が4人来ていましたが誰一人この生物に気が付いた様子がありませんでした。多分当初の我々のように気が付いたとしてもアザラシか何かと思い石を投げて追い払っていた事でしょう(自分だけか(;^ω^)。)

過去3回最初に発見した時は、こちらの様子を伺うように胸から上だけ出して見ていました。私の場合職業柄動態視力が良いのかどうかわかりませんが、一点を見ていても視界で何かが動いたら自然とそちらに目が行って、誰よりも一早く発見していました。しかし次の行動を起こすまでの判断力の鈍さが難点です。

撮影動画NO3

この撮影動画は時間的に殆どノーカットですが、景色は削除しています。

6月に2日間観察に行って来ました

梅雨に入り梅雨前線が北上して、20日21日は大荒れの天気となりましたが、22日は雨が少し残り肌寒い気温23日は晴天に恵まれました。しかし23日の19時まで2日間謎の生物が出現する事はありませんでした。検証通りの結果でしたが、多少検証がはずれる事を期待していたにも関わらず出現ならず。次回に持ち越しです。次回はフィールド調査とカヌーを使っての海底・海中撮影を予定してます。尚雨や波の高さが2.0メートル以上の場合は転覆の可能性がある為中止です。今回は食料を現地調達して、貝や釣れた魚・タコを茹でたりフライや天ぷらで美味しくいただきました。今回蚊や羽アリ・フナ虫の猛攻に合いましたが、秘密兵器のポップアップテントとタープテントのお陰で快眠。と言うような感じで海に行ってないときは早く完璧な動画を撮りたいと躍起になりますが、現地に滞在中はのんびり大自然に包まれてリラックスムード。出現してもしなくてもどうでもいい感じです。7月も5連休と2連休の二回行って来ます。

野市動物園でカワウソの観察

高知県内で唯一カワウソが生息しているのが野市動物園です。3種(コツメカワウソ・ユーラシアカワウソ・ツメナシカワウソ)のカワウソを飼育しています。野市動物園は過去3回位行ってますが、カワウソを見た記憶が全く無く、関心がなかったのでしょう。今回見れば見るほど泳ぎ方や真正面からの顔・横顔等瓜二つ、やはり今まで見てきた生物はカワウソだったのでしょうか。

ニホンカワウソらしき動物発見

ニホンカワウソらしき動物発見

動画写真の鑑定

動画の映像をWEBの計算式に当てはめて3種類の計算方式で算出しました。計測器として、大きさはノギス・距離はグーグルアースの定規・係数はビデオカメラのメーカーサイトの製品情報で結果映像で三回の頭が出現した時のほぼ真正面又は真後ろをそれぞれ計算すると頭の一番大きい所の直径が13センチ前後、生物までの距離は景色が映っているカメラでズームなしの状態からグーグルアースで位置を特定していますが、前後10メートルの誤差が生じているとして12cm~14cmとなりました。今後体長も計算してみたいと思います。今月は(7月)7連休と3連休が取れたので合計10日間捜索に出向いてみたいと考えています。しかし、雨はいいんですが台風と雷は大きな障害となりますので十分注意します。又前回出現時からビデオカメラが5台しかも高画質(動画撮影時220万画素以上)・ズーム倍率も30倍から500倍の物を追加しましたので、今後は合計23台での動画撮影に挑みます。因みに上記の写真は90万画素の動画を切り取ったものです。※写真撮影はほぼ不可能と言う事がわかりましたので、動画に重点をおくことにしました。

8日間の捜索完遂

7月に出現しそうな日を特定してその前後休みを取って未確認生物の捜索に出かけました。当初5日間の予定が7日間に延び最終的には8日間になり、その内雨の日は一日だけで後の7日間は晴れと言うよりも太陽がサンサンと照り付け熱中症との戦いでした。その苦労が結ばれカワウソは合計5回、ウミガメは4回見る事が出来ました。今まで未確認生物のままで、自分自身ハッキリ何か断定できませんでしたが、今回の調査で間違いなくカワウソを確認(野市動物園でのカワウソ見学に恩恵を受け、生きているカワウソを見分ける力が付いた)。その時の状況は、捜索初日に現地に到着・テント設営をしていたら約100メートル沖でバシャバシャと言う音が聞こえ見てみると得体の知れない何かが魚を追いかけていました。急いで双眼鏡を取りに行き海の手前で音のした地点にピントを合わせて捜索していたら、足元でチャポンと音がして双眼鏡を外して見てみるとカワウソが2メートル程の距離で上半身こちらを向けて見ていました。最初海坊主が出たと思いビックリして腰が抜けそうでしたが、冷静になり見た感想は野市動物園のツメナシカワウソそっくりでした。コツメカワウソの様に凛々しい顔立ち(ネズミ系)ではなく、猫系の顔でした。雨の降る中でビデオカメラを出すわけにもいかず、急いでテントを張り、その後ビデオカメラを設置しました。一部を次の日確認したら今までよりもかなり大きく映っていました。

捜索2日目

この日は何も現れず、初日のデータ移動(持参した3Tの外付けHDへ全ビデオカメラからの撮影データ移動)と全ビデオカメラの充電&昼寝で一日が終了。と思いきや、夜反省会をしていると撮影現場に黒猫が突然現れやたらスリスリしてくるので暫く撫でていたらその猫が突然海を見つめて固まっていました。人間に見えない何かと思いゾットしていたら、メンバーの一人が海に何かが居るかも解らない、もしかしてカワウソかもって言うので暗視カメラを探しに行ったら家に忘れてきてました (+o+)

捜索3日目

メンバーが次々に到着し4人になりました。朝は何も現れず、持参した簡易シャワーを浴びた後、ゆっくり観察していると突然約70メートル付近に最初カワウソが現れ(初日未確認生物からしっかりこの目で確認したためカワウソ断定に昇格)、急いで全ビデオカメラ24台をポイントごとに設置してフルに撮影(最接近距離約15メートル)。しかし途中大きな問題が発生。撮影は成功(未だ確認はしてませんが)していますが、その問題の内容は訳あって公表できません、とにかく大きな問題です。今後の調査に大きな影響を及ぼしかねません。その後カワウソは遠くに去りましたが、その数十秒後突然定点カメラの40メートル付近に再度出現。急いで手持ちカメラで撮影していると、今までの出現の様子や頭の形が違い又、息継ぎの回数が激減したので、オキアミを撒き、冷凍イカを撒いていたら約十メートルの距離に出現。カメラで撮影と同時に目視で確認したらアカウミガメでした。この画像はアクションカメラでも捉えていて誰が見てもハッキリ解る画像ですので時間が取れたらYouTubeにアップします。カワウソの画像は一部しか見ていませんので後日確認次第upしますが、ハッキリ撮れている画像は専門家の皆さんの意見を参考に世に出したいと思います。この日はウミガメとカワウソが同時に現れたのでそれぞれの特徴を比較するのに大変いい機会でした。

捜索4日目

早朝、日も暗い内捜索していたら、ウミガメが足元3メートルの距離に突然息継ぎに顔を出したので冷凍イカをあげたらパクリと食べました。更に手であげようとしたら近寄って来ましたが、嚙まれたらいけないので放り投げたら又食べてその後姿が何処にも見えなくなりました。カワウソがその後出現しましたが、約130メートル付近を3回ぐらい顔を出して通り去っていきました。この日昼間釣りをしていたら足元を海蛇が泳いでいたのでビデオカメラで追いかけて若干見づらいですが撮影できました。これも時間が出来次第YouTubeにupします。すぐさまインターネットで調べたら多分シマウミヘビでした。当初この日メンバーが水中カメラでサンゴの撮影をするって言い切ってましたが、この黒を白のストライプ模様を見て水中撮影の中止を宣言。見るからに猛毒の海蛇を連想したのでしょう。

捜索5日目

この日の朝は何も出現なし、夕方ウミガメが数回頭と甲羅を出し我々を楽しませて何処かにいなくなりました。

捜索6日目

この日の朝はウミガメが2回顔を出しいなくなりました。その日の夕方120メートル沖を3回顔出しカワウソが通過。手前約40メートル~60メートルの間でウミガメが約30分おきに顔を数回出していなくなりました。この日の昼間シマウミヘビは毒が無いらしいとメンバーを説得したら、海に入る決意を表明。顔面・シュノーケル・フィン・水中カメラを装着、しかしパンツ一丁。上がって来た時、本人が執拗にカメラデーターの解析を要求するので渋々見てみると、私自身大爆笑。海に入る前にフィンのゴムバンドが切れて素足で海中撮影してましたが、ハエ(小島)に一旦上陸する時海中・ハエはウニだらけで棘を避けて踏ん張ったつもりでしたが波に押されてウニを踏みつけ悶えていました。この画像も時間が出来たらYouTubeで報告します。

捜索7日目

この日の朝約120メートル沖に2回カワウソが頭を出しまっすぐ下に沈み居なくなりました。夕方は何も出現無し。この日昼間周辺の小川の流れ込みを5か所調査しましたが、何も痕跡無し。

捜索8日目

この日も何も現れず。この日は小川の流れ込みを更に3ヵ所調査したら一か所にカワウソらしき巣穴を発見。その時の詳細は、海岸線より流れ込みを遡る事約10メートルの所に獣道を発見、山育ちの私は獣道に小さい頃から触れ合っていたためコジュケイ・イタチ・野鼠・タヌキ等の獣道はハッキリ解ります。しかし今回の獣道は今まで見た物よりかなり大きく、しかも何回も通過した形跡がありました。更に獣道を見た事がない人でも部分的にはハッキリ解るくらい明らかに土も草の根も掘られていました。近くで糞も発見しましたが、カワウソの糞は見た事がなく写真だけ撮って放置。メンバーから体毛はあったかと聞かれましたが、拡大鏡も持参してなく不明ですので、次回拡大鏡を持参して調査してみます。

8日連続捜索のまとめ

普段一生懸命仕事に従事しているので (;^ω^) 職場の好意で8連続休暇が取れ充実した捜索となりました。捜索途中気温が30度以上の日が続き細目にビールで水分を取り !(^^)! 近くの小川に浸かり体温を下げ、海からの恵みでお腹を満たしました。テント内で撮れた動画を確認しようと思いましたが蒸し風呂状態で頭が朦朧としてそれどころではありませんでした。又、近所の方々とのコミュケーションも取りウミガメの調査とクエの捕食シーンの撮影とカモフラージュも忘れず行い、今後は出来るだけ早く画像の解析を行いたいと思ってます。しかし約160時間分のデータがあるので気が遠くなります。メンバーに手伝ってもらおうと見てもらっていたら開始後10分程で眠りに着いたので諦めました。今回想定通り出現回数が多かった為、毎回24台のカメラのデータ抜きと充電、撮影準備(事前設置)の繰り返しでヘトヘトになりましたが、今回が最後のチャンスと張り切りましたので、この行動が報われますように願ってやみません。※どうかしっかり映ってますように・・・('◇')ゞ

これがカワウソらしき動物の巣穴発見写真

この様な小川を藪漕ぎしながら捜索しました。この日は数日間雨が降ってなく水量が少な目でしたが、カワウソが水浴びするには十分でしょう。(専門家ではないので解りませんが)

カワウソフィールド調査

ここは若干深く腰辺りまで浸かりました。

カワウソフィールド調査

マムシがどこから飛び出してきても、おかしくない様な藪漕ぎの連続です。しかしこの時はマムシの匂いがしなかったので藪漕ぎを続行。又海の近くには居ないとされてます。私の別のページでも紹介してますが、小さい時からマムシを捕まえてよく食べていました。(;^ω^)※マムシは梅雨時特に土用の丑の日辺りにツワブキで牙を抜き子を吐くと言われてます。

カワウソフィールド調査

この様な小川を藪漕ぎや滝のロープワーク(ロープは持参・足袋底の靴かフェルト底の靴)で暑くても長袖と長ズボン・帽子は必要。2日間で8ヶ所の小川を調査しました。思い付きで一人での調査でしたが、危険を伴いますので今後は複数人での調査にします。

カワウソフィールド調査

これが、ある小川の海への流れ込み付近にあった動物の巣穴です。カワウソの巣穴とは断定できませんが(実際見てない為)何らかの大きな動物の巣穴です。写真手前から獣道が続いてました。

カワウソ?住処

このビニール紐付近の穴の直径は約30センチ~40センチ程でかなり奥まで続いてましたが、人間の匂いを付けるとまずいので、そのままにしておきました。何回も通過した形跡と申しました理由は、下の写真の石を見れば解りますが、踏み固められた様な形跡があるからです。

カワウソ?住処

この動物の糞が小川の真ん中の石の上で巣穴の近くにありましたが、何の動物かはわかりません。川のサイト取材中に見たイタチの糞にも見えますが・・・。

カワウソ糞?

近くの磯の途中にはこの様な凹みもありました。

カワウソ住処?

自分がカワウソだったらこの様な所で寝転んだりすると思います。床はほぼ平らで、まさに自然が作り出した寝床でしよう。

カワウソ住処?

何人かの専門家の方々から、疑心暗鬼でもいいので・カワウソの気持ちになって・自分を信じ・出来る範囲で・素人目線でもいい・動画も大事だがフィールド調査が大事等のアドバイスを頂き、折角カワウソに出会ったのだから、更にカワウソについて勉強してこれからも範囲を拡大し無理のない程度に調査を続行したいと思ってます。

7月2回目の捜索実施

流石に7月はカワウソ捜索に8連休と3連休を取ったので後は仕事の巻き返しの為、撮影したデーターの確認がまだ160時間中6時間分しか行っていません。(;^ω^) 8月も確認出来る休みが無いと思うので、仕事の合間だけでなんとか出来るだけ確認を急ぎたいと思ってます。更に今回3連休で未確認データーの積み上げにより溜まっていく一方です。今回はカワウソ一回、ウミガメ一回出現しました。更に今回フィールド調査にカナデアンカヌーで周辺約5キロメートルまで拡大して休み場・住処・糞・体毛・足跡等を徹底的に調査を実施してます。その一部回収写真撮影してますので、専門の方にDNA鑑定を依頼してみます。本来海からの調査には船やシーカヤックが必要ですが、持ち合わせがなく、川用のカナデアンカヌーで技術と経験で転覆することなくカバーしました。しかし波風の中5キロメートルの移動にはヘトヘトでした。(+o+)

ウミガメとカワウソの動画

まだ40時間分の撮影データーしか確認してませんが、一部公開します。前回よりは大きく撮れています。一番目のカットはカワウソの移動で、今回まで自分の目や撮影記録で解析した所移動時は監視行動の様な頭だけ出して沈み又数分乃至数秒後頭を出すを繰り返して移動していました。それが少し遠い距離だと目視が不可能でブイや漂流物と見間違えて居た事が判明。二番目・三番目のカットはウミガメです。数秒の息継ぎの為一見カワウソと見間違えやすいですが、今までカワウソとウミガメを数十回と目撃していたら特徴を自然とつかみ見分ける事が出来るようになりました。四番目と五番目はカワウソです。そして六番目は接写したもので、手前の魚は50cmほどでカメラからの距離約140メートル。大きく映っていますが、数秒後、魚よりさらに約40~50メートル先にカワウソが頭だけ数回出して沈みを繰り返し移動しています。一番目と六番目の画像は全く目視では気が付きませんでしたが、後から画像解析していて映っている事に気が付きました。種類は断定できませんがウミガメもカワウソも双方2メートルの距離で目撃しているので見分けるきっかけになった材料でもあります。今までの画像解析の中で一般に公開できない映像もありましたが、今後どうするかは皆で検討したいと思います。

海でのカワウソの生態はあまり記録が無いと聞いてますが、元来カワウソは川獺と言うだけあって川の生き物で写真や動画或は実際に見た事もあることでしょう。しかし、川と海では生活して行く上で大きく環境が異なり一般的に皆さんの知っているカワウソの行動とかなり異なっているとしてもおかしくないと思ってます。常識が通用しない世界の出来事であるといっても過言ではないかと。もし世界の何処かの川でカワウソを捕まえて違法に輸入して海に放っても適応出来るかどうかが疑問です。

そこで、私はここに居るカワウソを「海カワウソ」と命名して今後も観察を続けて出来るだけ多くのデーターをこの世に残して行きたいと思っています。
※カワウソ出現時のあらゆる観測(数値・表・グラフ)データーは私自身記録していっており、未だに専門家の方々や同行メンバーにすら見せていません。

食料の調達映像

我々は一般市民の為けっして裕福な生活をしているわけではありません。しかしカワウソ撮影機材を揃えたり等でかなり負担がかかっている為、食料だけでも自然から調達するためサバイバル的な事を行っています。アルコール・米・調味料・水さえあれば数日間生き延びる術を知らず知らずの内に身に着けました。アルコールは余分ですけど (;^ω^)

この映像は漁港でカワハギを沢山見つけ網ですくって見たら意外と簡単に捕獲することができました。と言うより以前からおこなっている漁法です。元々釣りが目的で通っていましたが簡単には釣れなく、釣れなかったら一段階前に戻って別の方法を模索してみようと始めました。いわゆるPDCA(plan・do・check・action)サイクルの原理でしょう。この日は6匹のカワハギを捕獲して二人で3匹づつ刺身や煮つけにして食べました。何匹でも捕れますが、我々は必要な時に必要な分だけ自然より頂く。無駄な殺生はしません。少しずつ仙人の域に近づいているような気がします。と言うよりカワウソに近づいているのかな? ('ω')

ウミガメの映像

カワウソ捜索中ウミガメも時々出現します。カワウソを監視する時紛らわしいので、カワウソとウミガメを分離するため我々が考え出したのがウミガメの餌付け作戦です。ウミガメは約50メートル程離れていても餌を海に投げると勢い良く餌に向かってすっ飛んできます。エサは専ら小鯵です。ウミガメが居ない時は小鯵は自分たちの食料となりますが・・・ ('◇')ゞ
取り敢えず地元の方達に聞いてみましたが、ウミガメはこの辺りでは見た事が無いと言う事でした。ここに通い続ける内に、なんといつの間にか地元の人以上になっていました。(゜o゜)
地元の人と言っても、いつも海を見ている訳でも無いので当然かも知れませんが。更にウミガメは一回息継ぎに水面から出ても30分から1時間位は水中に潜ったままです。ただ、餌を沢山食べている時は息継ぎが多くなります。

私たちのカワウソの見解

目視でカワウソとウミガメを見分ける事の出来る距離は約50~60メートル位(撮影ビデオカメラの映像と当事者の発言音声録音記録から)で私はまだ至近距離でカワウソは真正面から胸から上だけしか確認(3回)していませんが、同行者は20メートルから40メートル位の距離で真横から足や尻尾まで確認していると言う事です(残念ながらカメラの撮影範囲外或はカメラの電源を切った後の出来事)。同行者のメンバーや日時は違いますがこれまで私に同行してカワウソと確認した同行者は5人です。残念ながら同行しても見た事のない人も5人います。

これまで毎回捜索の日程は私が決定していて、遭遇確立の低い日は一人で出向いてきました(出現の無いデーターも必要な為)。この様なデーターの積み重ねで遭遇確立の最も高い日を2017年7月某日に設定して見事的中。集まる魚種・風向き・潮の流れ・干満・日照・塩分濃度・前後の天候・・・・等により出現状況(有無・距離・場所)が変化します。余談ですが、同行メンバーによってもハッキリ変化してますが気のせいでしょう。 (;^ω^)

私の今までの調査結果では、カワウソの住処はこの近辺には無く十数キロ離れた場所辺りに見当を付けています。データーからこの場所に次に現れる時期を特定していますが、必ず現れる保証はありません。ただ数日間或は数週間滞在して移動している事は間違いないでしょう。

しっかりした写真や動画でも二ホンカワウソかその他のカワウソかは判断できないので、DNAや生態調査に重点を置く事にしました。多分誰が見ても「おーおカワウソや~!」「で、何カワウソ?」と言う事になるでしょうから。私自身コツメカワウソとの区別はつきますが、ツメナシとユーラシアの区別は解りませんでした。

私が一回目に至近距離で見た時は約5メートルの距離で全く知識が無くアザラシと思っていました。二回目に見た時は約3メートルの距離でカワウソと思いましたが、寝起き直後で見間違え?と思っていました。三回目に見た時は約2メートルの距離で野市動物園で本物を見た数日後で現地に到着直後と言う事で判断力もあり間違いなくカワウソでした。それまでUMAと位置づけていましたが、三回目に発見してから自称カワウソ研究家に成りたてホヤホヤです。一年間データだけは取り続けていてさらに過去4年間の何か解らないが変なものが海面に出現していた日時の記録もあり、さらに十数年間サイトの作成に海に行っていた時に見た生物の発見場所や日時も併せて独自にデーターの解析を行っています。

未だに画像を解析していてウミガメとカワウソを見間違える事もあります。カワウソを間近に見た日に現れた生物は全部カワウソと思っていたら解析してみるとウミガメも現れていたのです。他の研究者も言っていましたが「先入観に捕らわれない事が大事。」と言う事がよくわかりました。映像を解析していてウミガメとカワウソの行動にはいくつかの相違点も見つけています。

同行目撃者全員「二ホンカワウソ」だと断言していますが、自分自身も「二ホンカワウソ」であって欲しいと思いつつ映像や見た目では解りませんので今後もデーターを元に場所をかえながら慎重に何カワウソかを随時調査して行きたいと思います。

2017年8月1回目のカワウソ捜索

台風5号の通過直後に3日間捜索に出向きました。この場所では今後暫く現れないと言う調査です。現れてくれる事にこしたことはないのですが、今まで数年間の調査結果(この場所での謎の生物目撃も含む)から判断しましたが出現傾向が絞られてきました。しかし確証までは至ってない為地道な調査も必要になってきます。この場所の出現に大きな要因は2つあって、一つはカワウソの生態と2つ目はこの場所で釣れる魚の時期です。一年を通してカワウソはいつの時期に海・川で主に何を食べているのだろうと考えたら、餌になる海洋生物の生態に着目しました。海でカワウソが比較的簡単に捕まえる事の出来るであろう魚類の生態・その補充食料の確保・小川での各種生物の密度等長年海や川で釣りをして来て自然に身についた知識を基に推測したものです。

台風5号通過直前よりあらゆる気象データーを取っていて通過直後波がある程度おさまっての3日間この場所に出現しなければ自分の推測が確証への第一歩になると言う根拠から絶対押さえておきたい調査日程でした。理由はカワウソに詳しい研究者なら直ぐにわかると思いますが、カワウソの捕食頻度にあります。

捜索の結果現れる時間帯を集中して一部映像を細かく確認したら、ウミガメが映っていました。まだ全部確認していませんが何処かにカワウソが映っていて欲しいと言う気持ちも捨てきれません。

完全に自然をなめていました。カワウソの撮影をし安くするためにカワウソとウミガメの分離の為にウミガメに餌を与えて餌付けをした事が原因でカワウソの出現時間に必ずウミガメがこの場所に現れる様になってしまいました。 (+o+) ウミガメが餌を容易に捕食出来る事を覚えて居着いてしまった為です。しかしデーターを解析する毎にウミガメとカワウソのそれぞれ出現時間と滞在時間及び息継ぎの時間やタイミングも徐々に明らかになってきました。メンテナンスが大変ですが、カメラを14台から24台(その時によって起動台数に相違がある)設置して撮影する事によりその時の滞在時間や出現してから居なくなる方向まで又、息継ぎ場所から推測して水中での遊泳軌跡まで解ってきました。海底の地形と併せる事で何を食べているかもある程度推測出来ます。

教訓として、自然界の生物の生活環境特に人間の自己満足・自己都合の為に餌を与える・手を加えると言う行為は絶対にしてはいけないと言う事。悪く考えると居着いてしまったが為に餌を求めて移動する予定の生物が移動が遅れて仲間とはぐれ様々な原因で命を失ってしまう恐れもあります。今回の事で思い出した自分の過去の過ちがあります。数十年前友人とバーベキューをしていた時、数匹の野犬が道路を歩いていました。匂いで一匹の犬がこちらに向かって近寄って来たので焼いていた肉をあげたらパクパク食べていて警戒すること無く食べる姿を見ている内にごく最近まで何処かの家で飼われていたのだろう、野犬になって日が浅い事に気が付きました。その犬は食べ終わったら急いで仲間の犬の所に走って道路に飛び出した瞬間トラックにひかれて死んでしまいました。丁重に葬ってあげましたが、未だに数十年忘れる事ができません。餌を与える行為はその時一瞬だけ生物を満足させるだけで決して後に繋がるものではなく、それよりも人間が汚してしまった或は間違ってしまった環境を元に戻す事の方が大事だと痛感しています。

2017年8月17日長崎県対馬でカワウソが撮影された

17日の昼職場でプレゼン研修の立ち合いをしているとカワウソが撮影され動画がWEBに掲載されていてテレビでも放送されていると同僚が部屋に飛び込んできた。私がカワウソを追いかけている事は職場でも皆知っている。え~!俺、まだ発表してないよ~!映像データーは自分のHDにあるし、誰か勝手にYouTubeの映像をマスコミに流した?と思ったら長崎県対馬と言う事。ホッとしたと同時に長崎県にもカワウソが居たんだ、と言うのがその時の感想です。この事象は殆んどの人が野生のカワウソの生存を信用していない中で我々にとっては画期的な発見とも言えます。且つ今後我々がカワウソを調査していく上で大きな励みとなりました。半面この場所でもカワウソ探しに訪れる人が沢山来て地域に迷惑を掛けないか心配もあります。しかし、もし来てもこの場所には当面カワウソは現れないと言う自信もあるのでもし来ても見つける事が出来なくすぐ諦めるでしょうから大変心配していると言う事でもありませんが。

とにかく今後長崎のカワウソ撮影がどの様な行方になるのかじっくり見てみたいと思っています。もし誰か捕まえたりフィールドを荒したり多くの人が押し寄せたりと問題が発生するようであれば私が撮影したデーターは封印する必要も考えなければならないでしょう。今後の我々の行動を決定する判断材料としてはかなりタイミングが良かったと言うのも事実です。

タール便?私は「タール便」と言う言葉を初めて見た時は「クール便」?なんでクール便なんだろうって、見間違えていました。それだけカワウソには無頓着でしたが少しずつ勉強しています。

8月後半幻の未確認生物を求めて

2011年にホームページ用の写真を撮影中この場所で夕方になったので一泊。岩の上に登って夕食の準備中アザラシの様な動物を目撃したがあまり気にも留めなかった、と言うより疲れて晩酌後就寝。この近くには民家もなく人も来ない(多分)自分一人の世界を満喫できる場所です。4駆だったら海岸まで車で降りられますが、タイヤハウスに雑草を巻き込み後が大変です。

左の写真が小川の海岸への流れ込みで、右の写真が海岸より約20~30メートル程遡った所にある水溜まりです。目撃した生物をこの時アザラシで片付けましたが、今思えば「カワウソ?」だったのでしょうか。ただ現在の目撃地からここまでは数十キロ離れていて、例え「カワウソ」だったとしても同じ個体とは考えずらいでしょう。小川には生物はいないようでしたが、「カワウソ」が休憩するには絶好の場所ではないかと思います。

今回目撃したことによって以前から気になっていたので再度この場所へ訪問してみました。

7月に発見した糞の鑑定はもうすぐ解るようですが、自分自身「タヌキかイタチ」の物だろうと思っているので(過去に仁淀川の支流で見た糞に似ている為)期待はしていません。それよりも3~7月に目撃した「カワウソ」がどの様に行動しているのか、何処から来て何処に行ったのか突き止めたく調査したいと思います。

2017年8月2回目のカワウソ捜索

8月に一泊二日で上記の場所や近辺の流れ込みを調査後カワウソ発見場所へ移動しゆったりとくつろぎながら捜索しましたが現れず。この日は今まで目撃したあらゆる条件に適していない環境下での捜索でしたので出現の可能性はありませんでしたが、現れない立証も必要な為その調査でした。しかし偶然そこに現れたのが別のカワウソを調査する方達 (;^ω^)

2017年9月3日カワウソ調査に関するプレゼン実施

8月2回目の調査で偶然会った方と話し合い数人の関係者に私がまとめた資料をもとにプレゼンを実施しました。

2017年9月のカワウソ捜索

9月台風が通過の数日後一泊二日の日程で調査に出向きました。出現はありませんでしたが様々なデーターを積み重ねているので満足しています。

これは動画を切り取った写真で今年撮影した物ですが、ウミガメでも無くカワウソでも無い感じの生物の写真です。

この生物は誰に見てもらってもいったい何なのか全く解りません。新生物?この撮影カメラは24台ある内の一台だけカワウソが現れる前から随時撮りっぱなしにしていた物の中に映っていました。この海域で目撃した未確認生物はウミガメとカワウソであったと判明し気持ちも一旦落ち着きましたが、ここで新たにUMAが出現した為新たな謎の生物追跡が余儀なくされた感じです。

10月は3日間と2日間の2回広範囲での調査を計画しています。

2017年10月一回目のカワウソ捜索

10月一回目の捜索に3日間出向きました。潮汐の状態はマズマズでしたが3日中2日間雨で波が高く出現状態は不良の環境でした。しかもこの時期この場所では目撃したこともなく取り敢えず出現しないと言うデーターの積み重ねの為出向いたまででした。雨も風も強かったのでタープテントの上にブルーシートを掛け風雨に備えひたすら観測を続けましたが結局何も現れませんでした。今月はもう一度この場所で捜索をして来月は別の場所を捜索するように計画しています。

別の捜索グループがウミガメと思われる生物を9月・10月と目撃していました。

未確認生物の時は取り敢えず釣りとキャンプを楽しんでいましたが、ハッキリ2~3メートルの距離でカワウソを目撃して以来釣りはどうでもよくなって、この場所に訪れる時は釣り道具を持参しなくなり完全に目的が変わってしまった感じです。自宅からこの場所までは片道約3時間程掛かりますがさすがにこれだけ通っていると移動距離や時間もあまり気にならなくなってきました。

2017年10月12日対馬カワウソのDNA検査結果が発表される

本日夕方のニュースで対馬で見つかったカワウソの糞からDNA検査を実施したところ「二ホンカワウソ」の可能性はかなり低いとされたようです。
でも野生のカワウソが発見されたからいいですよね。

そこで我々が目撃し撮影したカワウソは何カワウソなのでしょう?
今後の検査結果に関係なく次の糞も探し、「二ホンカワウソ」と結果が出た時点で手持ちの動画と共にあらゆる対策の後、世に出したいと思います。

高知カワウソのDNA検査結果

DNA検査の結果はイタチでした。と言いたい所ですがタール便はDNAが検出されなかったそうです。残念。
そもそも検体が古すぎたんですね。あくまで想定でしかありませんが、カワウソの物とした場合発見したタール便は6月にカワウソと遭遇した前の5月中旬辺りのものではないかと思われます。その前に一度大雨がこの地域に降って水嵩が増えています。それ以降は雨は降っていますが水嵩を増やす程の雨ではなく更に5月に調査をした時には無かったとおもいます。

そして、7月の捜索8日目にタール便を見つけその約2週間後に採取したので新鮮な便とは言えないですよね。(+o+)

私が見たのは、少なくとも「コツメカワウソ」ではなかったので、「二ホンカワウソ」か「ユーラシアカワウソ」のどちらかでしょうが、又動画だけでは解らずともいずれにしてもカワウソはいます。自分なりにプロファイリングした結果数か所の移動先に絞り込んできましたので今後その場所での調査を進めて行きたいと思っています。

今回の対馬カワウソには沢山学ぶ事がありました。その一つにDNA検査の重要性です。「いない」とされている者から「いる」と言う立証は映像だけでは成り立たない。そして沢山の専門家が数か月間探しても再発見には至らなかった。けっして広いとは言えない対馬と言う限られた捜索範囲でも生息頭数すら解らないのが現実です。それはしっかりとした生態が解らないからでしょう。特に海での行動は研究した人が殆ど居ないらしい。と言うより目撃すら困難です。二ホンカワウソが川から海に新天地を求めて生活環境の変化に対応してからまだ日が浅い事もあり、生息数も激減した結果、GPS・DNA等文明が発達したにもかかわらず研究材料が居なければ調査のしようがありません。

私はその点研究者や専門家の方々の様な伝承的な知識は無く、素人がWEBで得た知識のみでカワウソの気持ちになって、自分がカワウソならどの様な行動を取るかと言う観点から捜索を続けています。野生動物の環境適応力は人間の想像を超えているとすれば過去の常識が必ずしも通用するとは考えずらいからです。

カワウソ捜索メンバーの一人が、「漁師さんだったら何度も見ているはず」と言ってましたが、私が20数年ほど前4級船舶の免許を取ってレジャーボートのオーナーになった時、時速50キロ程で海面を見ながら操縦していても相手が時速数キロで泳いでいたら何も解らずに通過していたと思います。しかも操縦している時はあまり近くは見てなく、遠くの目印や流木などの障害物等にしか目がいきません。停船していて近くに現れれば別ですけど。漁船はディーゼルエンジンだから速度が遅いと言ってもあまり変わらないと思います。自分が動いてなく相手が動いている方が目撃率が高まるのではないかと。と言う事で漁師さんよりも釣り人の方が目撃の可能性が高いのでは。正し釣り人は、ウキ・竿先・ルアー投入周囲しか目が行ってないのでその視覚内に入った時や休憩中・移動中での目撃となるでしょう。いずれにせよ近くに居ても発見は困難と言う事です。

2017年10月二回目のカワウソ捜索

10月二回目の捜索に出向きました。今回は920hpaと言う超大型の台風が日本の南にいる状態での調査で、台風が沖縄の東にいる状態にもかかわらず一日目は波はあまり高くはなかったが高潮で通常のカメラ設置位置には波が押し寄せていました。二日目は風雨が強くて観察にはならないほどでした。いずれにしても発見には至らず。

2017年11月のカワウソ捜索

11月3連休で捜索に出向きました。天気も良く捜索には絶好調の環境でしたが現れず。私が捜索に出向く2日前に出向いていたメンバーも見つける事が出来ませんでした。さらに今月別動班の捜索結果次第で私の想定が裏付けられカワウソの行動がある程度絞られてくる事でしょう。12月の捜索は想定されるデーターを元に次の段階で捜索・検証を続けて行きたいと思います。又この一か月間でカワウソらしい有力な目撃情報を県西部で数件仕入れる事も出来、そのカワウソらしい動物と我々が見たカワウソとの関連付けを過去の専門家が調査した生態と私の中で進化したと仮定した生態と同時進行で照らし合わせ検証を進め、さらに目撃情報も集めて行きたいと思います。

さらに意外な方からの目撃情報入手

目撃情報を入手しましたが、その方の口から聞くのは意外でした。目撃しても流石に簡単には口にしないと言う事が今回あらためて解りました。人に言っても信じて貰えない・真剣に相手して貰えない・心の裏で馬鹿にされる・様々な原因で生活が脅かされる・誰に言ったらいいか解らない等で目撃しても表には出る事があまりないのでしょう。私が仕入れた目撃情報は主に冬場ですので(グレを狙っている釣り人)今後はそれらの場所で張り込んでみます。この冬場の期間で一回でも確認できればカワウソの行動にかなり近づける事となるでしょう。しかも複数頭いるのを以前メンバーで確認していますので、それを実証出来るかもわかりません。

ミサゴを確認

この鳥は魚を捕るタカと呼ばれ沿岸部に住むらしい。これを撮影したのは9月にカワウソを捜索中に「見た事が無いタカ」だなと言う印象でした。近年個体数が減少傾向にある為、準絶滅危惧種になっている。

2017年12月のカワウソ捜索

12月一回目の捜索に出向きました。いつもの場所で別のメンバーが捜索しましたが現れず。別の日に行ったメンバーが立ち寄った場所で「上陸したカワウソを発見と思いきやイタチでした。」と言う事です。体長は約40cm程でノソノソ歩いていたらしい。手元にカメラを持っていなく撮影していませんでした。そして「全体的に黒っぽく胸は白っぽかったけど顔が尖っていたので、カワウソの子供ではなくイタチでしょう」と。さらにそのメンバーが言うのには「以前見たカワウソに比べて非常に小さくイタチは何度か見た事がある。しかも明るい時だったので断定できた」らしいです。今月はもう一回捜索に出向きます。

2017年12月のカワウソ捜索

12月は別の場所で二回目・三回目と捜索に出向きました。カワウソは現れませんでしたが地域の方が散歩していたので暫く立ち話。一人目は柴犬位で尻尾が太く長く黒っぽい生物が水面から陸に上がるのを10月に見たと言ってました。当時の細かい場所と様子を聞き取り調査し記録にとどめています。二人目からはある場所に毎年鶴の飛来情報を入手。この鶴を90Xのビデオカメラで動画撮影を挑戦したいと思っています。

2017年の大晦日

この日実家の周辺にある小川で夕方水生生物の捜索をしていると岸辺近くで何か動く生物を発見。濃い黄色で小型の動物。ミンク?と思えばよく見ると冬毛のイタチでした。

我が家の二ホンカワウソの歴史

私の母親の実家は新庄川の中流域葉山村、現津野町にあり、両親が自家用車で母の実家に向かっている時新荘川沿いを走る国道197号線に数台が車を止め川を見て騒いでいる人々を発見し両親も車の後ろに止めて川を見るとカワウソが昼間に泳いで魚を捕食している姿を見たそうです。これは世に言う38年前の日本最後に生きた二ホンカワウソが目撃された時期です。又その時見た二ホンカワウソの状態は体は大きく晩年を迎えていたと言う事、私の父親は仁淀川支流の柳瀬川で黒岩村現佐川町で育ち夜アユの動きが鈍くなっている為そのアユを頻繁に取りに行っていた。その時、何度も二ホンカワウソに遭遇したらしい。と言う事で自然の二ホンカワウソについては当時の研究家並みに目撃していたことでしょう。この事が二ホンカワウソをよく知っていた由縁です。

まだマスコミ等で騒がれていない時、その新荘川で日本での生息最後と言われた二ホンカワウソを、何も知らない近所の子供たちが捕まえて首にロープを撒きまるで犬の散歩の様に連れ回っていたそうです。これは二ホンカワウソが人懐っこかったと言う証しでしょう。

次に私の母親の友人が仁淀川支流の日高川でカニモジ(川に生息するモクズガニを捕まえる道具)を引き上げに行った時、水かきのあるイタチの倍近くの大きさの動物がカニモジの中で死んでいたそうです。気持ち悪いからカニも一緒に捨てたらしい。その話では二ホンカワウソと言う認識はなかった事でしょう。この話は2000年間近の頃の事らしい。私の周りでも仁淀川添いには38年前の公式確認以後この様な情報があります。尚私の父親と母の友人も現在なお健在ですので出来る限りの情報聴取を行いたいと思います。

2018年1月のカワウソ捜索1回目

メンバーが3連休で海岸沿いでの捜索を実施しました。現地を挟み約30キロメートルを捜索しましたがカワウソの姿も痕跡も見つける事が出来ず。次回は私が捜索に赴く予定です。

2018年2月のカワウソ捜索

2月に2日間カワウソの捜索に赴きました。ほぼ無風と若干の北西風の晴れと曇りでしたが水温は黒潮の影響で少し高めと環境的には申し分のない2日間でした。新たに絶好の監視場所を見つけ監視しましたが今までの数倍の視界下の監視となる為一人では見落としが多々ありました。フィールド調査も実施したところ気になる状況を見つけメンバーで分析中です。
結局カワウソは2日共確認できませんでしたがカワウソの観測以外にも様々な点で少しずつ前進しています。又高倍率で簡易的な単眼鏡を仕入れ、ある状況下においてミサゴの大量飛来も確認でき別の面での観察の成果もありました。更に別の場所では昼間に光るクラゲや鉛筆型のクラゲも見つけ動画に収めて居ますので今後海洋生物の研究材料にしたいと思っています。
今回釣り道具は一切持参していませんでしたが、こんな時に限って型のいいアジが大量に接近して居るのを目撃 (+o+)。捕獲道具を持参していれば食費が浮いていたのに (;^ω^)

3月も現地周辺の観察を計画しています。カワウソを知らないメンバー(今も普通にどこでも二ホンカワウソがペットとして飼育されていると勘違いしている)ですが新たに加わり今後は人かい戦術で臨みたいと思っています。

仁淀川でワニの目撃情報

私がホームページの取材中自販機に立ち寄った時、自販機の横にいた高校生3人が話をしている内容が気になり耳をすましているとブログ作成やPCの自作等の話題でした。そこで私が口を挟みたくなり、「ごめん、ちょっといい?」「そう言う時は・・・」と言うと高校生は初めキョトンとしていましたが、少しずつ話が盛り上がり私のサイトやYouTubeを見せたりしている内に打ち解け、少し訪ねてみました。「ところで、自分今サイトの取材中だけど何か変わった場所とか、珍しい動物とか昆虫とか水生生物とか知らない?って聞いてみるとその内の一人が「○○がこの前いいよったけんどワニを見たって」私はワニって珍しいな、「何処におったが?」って聞くと「仁淀川らしいで」って言ってました。「その友達に連絡つく?」って言うとその高校生がスマホで連絡したらすぐに出て、「おんちゃんでたで」・・・おんちゃん?まっいいか。電話を替わってもらって「ワニを見たっていいよったらしいけど、仁淀川のどこ?」・「○○で見ました」・「川原で?」・「チャリで走りよったら川原にサギがおって、流れに逆らってサギの方に行く黒いもんがおったきチャリを止めてみよったらワニがサギをおそおうとしよったにかあらん」・「ワニの全身を見たが?」・「背中としっぽしか見てないけんどワニ以外に考えれん」・「大きさはどればあやった?」・「1メートルから2メートルばあやった」・「サギが襲われたところを見た?」・「後ろから車が来てクラクション鳴らされたきむかついて、あと見てない」・「いつぐらいの事?」・「今年の2月の終わり頃」・「ありがとう、電話替わるきね」。そのあと高校生が「おんちゃん、ワニの話サイトにのせるが?」・「のせてかまん?」・「かまんよ、おもしろそうな、今度みてみるきね」・「ありがとう」。

私はこんな感じで沢山の人と話をして時には家の中に招かれたり、神社の中に招かれたり、車に乗せて家までお年寄りを送ったり様々なエピソードや色々な話をしたり聞いたり、特に高知の人は気さくで人懐っこい所があるように思います。

話は戻りまして、ワニの目撃場所へ検証に行き、自転車で見たと思われる地点からワニを目撃したと思われる地点までの距離は約2~300メートルで水面から道路までの高さは約15メートル程。いくら仁淀川ブルーで透明度が高いと言っても、やはり水中は見えないでしょう。私の友人や専門家の方々に聞いても答えは一つで、「カワウソの可能性が高い」。

見てくれた?高校生たち。こんな感じでいいかな?

2018年3月のカワウソ捜索

4日間で行って来ました。初日はほぼ無風波も無く現れたらすぐわかる環境でしたが現れず気温も高くランニングシャツでの捜索でした。2日目雨風でテントにこもって監視しましたが現れず。久々に今回は釣りをしていたらエイが釣れました。毎年最初にエイが釣れた頃からカワウソやそれらしい物が現れているので期待が高まりました。3日目相棒が入れ替わって天候もまずまずでしたが、現れず。最終日は日の出前に起きた時からなんと向かい風で波も高く現れる気配すらないまま帰路に着きました。今回4日間で収穫はありませんでしたが、捜索活動に於けるレベルアップがありましたので、以後映像の検証をします。又4月も連続4日間での捜索を予定しています。

2018年3月二回目のカワウソ捜索

2日間で行って来ました。今回は終日単独調査でしたが現れませんでした。気象条件はマズマズでしたが、桜も散り始めて既にテントの中は蒸し風呂状態で外のそよ風が心地良い程。今回は出現に備えて2台の4kビデオカメラのテストや設定が主な目的でした。2台の4kカメラは個人で購入してテストしましたが従来のビデオカメラの10台分の働きをしてくれました。家に帰って撮影データを確認すると2k画質にズームしても目視では見えずらい海鵜も画像を拡大してはっきり見る事が出来、4kで100メートル先の画像ズームでもあまり画質が落ちることなく映っていました。そして、出現した時間を録音するため次回からは集音機もテストします。これは後で画像checkする時にスムーズ化をはかるのに大変役立ちます。最初からこの機材と知識があればと思いますが、何事も経験の積み重ねですね。撮影に対してあまりにも簡単に考えていた自分が悔やまれます。

2018年3月三回目のカワウソ捜索

2日間で行って来ました。今回終日天気も良く絶好調の環境でしたが現れず。しかしカワウソの捕食環境が判明したのは思わぬ収穫でした。今回たまたま偶然が重なり餌の調達方法が解りました←多分、ある出来事と気象状況が重なる事で意図も簡単にカワウソが餌を調達できます。これによりカワウソの移動ルートも想定出来る為監視場所も見直す予定です。

2018年4月のカワウソ捜索

4月に入り早々実家に出向いた帰り仁淀川に寄り道し数か所捜索してみました。又地元の方々数人に逢い世間話をしているとカワウソらしき情報を入手。かなりはっきりした場所なので無人カメラを設置したいのは山々ですが、あいにく持ってないので次回からはここを重点的に監視したいと思います。カワウソ情報の入手方法に酒を使いました。土佐の人々は地位・名誉・金よりも酒で動くと思い←ごめんなさい (;^ω^) しかし簡単に話してくれました。その話し方と内容を分析したらかなりの有力情報です。その内の一人は80歳を超えていて二ホンカワウソを何度も見て居たらしく1メートル前後の若いカワウソは人間を見たら直ぐ逃げ、それ以上の終焉近いカワウソはあまり人間に怯えないそうです。又若いカワウソはほぼ夜行性で、年寄のカワウソは昼間行動する事が多いと言う事。しかしこの場所のカワウソは昼間現れ人間を見ると逃げるらしいので、若いか年寄か判断が付かない、「ただ1メートルはゆうに超えちょった」と言う事です。

私はいつも聞き込みをする時、カワウソの事はこちらからは言わず世間話から入ります。時々世間話だけで終わる事もありますが・・・('ω') しかし数件のカワウソ情報でもかなりの人数に聞き込みをした結果です。これからも聞き込みを続けながら捜索したいと思います。

2018年4月のカワウソ出現

今年カワウソが初出現。

出現場所は公表できませんが、推測に基づく出現予想場所の調査を続けた結果今季初出現を確認しました。しかし今回釣りが目的で撮影準備が出来ていなく映像には収める事が出来ませんでしたが、昨年今後出現しないかもしれないと言う重大な事件が発生したにもかかわらず出現を確認できたのは大きな励みとなりました。しかもカワウソ捜索メンバーではありませんが、たまたま同行していた友人が初めてカワウソの姿を目撃。その友人にはカワウソの事は知らせてなく、ただ釣りに誘っただけでした。今回カワウソが出現した時友人は「あれは何だ?ウミガメではないが魚でもない。アザラシ?」まだ地域対策が未完全な為、口コミを封鎖する必要もあって最後までカワウソの名称は伏せたままでした。この一年弱の調査で、移動ルート・餌の調達方法・気象条件等さまざまな裏付けも出来つつあり、今後は「何カワウソ」かをはっきりさせるDNAの調査を本格的に進める必要があると実感しています。取り敢えず仁淀川は後回しにして、この地域での監視と調査を本業の次に最優先したいと思います。この出現で更なる映像を追加して個体の識別を行いたいと言う考えから、ビデオカメラを3台追加購入 (;^ω^) 本日スマホまで4Kにしてきました。同時にこれまでの目撃環境と動画・推測状況等の私独自の調査資料もその都度追加しプレゼンでまとめ上げ150スライドを超えています。カワウソについて関心のある方々に洗いざらい公表したい気持ちは山々ですが、時期早々ですので今後あらゆる環境が整った時にご披露したいと思っています。

カワウソ捜索の為に追加したビデオカメラ

2016年にカワウソらしき動物発見以降、写真撮影に重点を置いていましたが不可能と判断し、ムービー撮影に切り替えました。

しかし昨年まで動画撮影画素数が40~80万画素の安物の中古品ばかり集めて撮影していましたが解りずらい動画ばかりで、10~30メートル辺りに出現すればはっきりした動画がとれますがそれ以上遠くに現れたら識別すら困難です。そこでサイトオークションでジャンク品ばかり購入して地道に修理し完了したビデオカメラが以下になります。これらはほとんど動画撮影時200万画素から1500万画素まで動画撮影テストも行いこれから出現すれば個体の識別も出来ると思っています。

そしてactionカメラで常時撮影。これらも4Kで近くに現れたら撮影して拡大します。メモリーカードも全カメラに予備で取り付け長時間撮影にも対応さらにバッテリーも200分以上対応で、ACコードで撮影中でも充電出来るようにしています。

更に三脚も30本以上用意し、場所を離れる時は下の充電器で対応出来るようにしました。そしてこれらの写真は4Kスマホで撮影したものです。これらの3倍のカメラ台数があれば何処に現れても完璧に撮影出来ますが、一人で扱うにはこれら30台が限界でしょう (;^ω^)

カワウソと私

2年前の7月アザラシかアシカか何か解らない生物を目撃した時同行者が「間違いなく二ホンカワウソ」だって言っていました。今になって考えて見ると私がその時2回目に至近距離で見た時「二ホンカワウソみたいな動物がおる」って言ったのを覚えています。その時3人は海に背中を向け私一人海に向かって雑談をしている最中の出来事でした、二ホンカワウソについて殆ど知識の無い私が何故その時「二ホンカワウソ」と口にしたのか疑問に残ります。ましてや、過去に数回別の場所も含めて見た時はアザラシだと思って石を投げて追い払っていました。そして、当時一回見てあと現れなかったら多分見た事は皆に伏せていた事でしょう。理由は「おまえ幻でもみたんじゃない?」「大丈夫?」と言われるのが想像できたからです。2回現れたら当然3回目も現れる確信が出来たのでやっと口にしました。

その後、自分で見てもまだ信じられなく映像で残して本物と比較してみようと思い撮影に挑みました。同時に動物園に行き本物を見学、インターネットで写真を確認。その後2~3メートルの距離で(動物園で見た距離位)野生のカワウソをはっきり確認し、完全にカワウソに取りつかれてしまいました。

世間でよく耳にする事は、カワウソ生存肯定派・否定派そしてカワウソをひたすら追いかける事は夢やロマンがあるね。って言われますが、私にはこれらの言葉は問題外です。第三者に信じて貰う・貰わないはどうでもいい事で、最初は映像を撮ったら有名になれる・高く売れるかも・・・とか、それを自分が映像で証明してやろうと思っていましたが、月日が経つにつれカワウソが一生懸命生きている姿に同情しそんな事はどうでもよくなりました。私は無精子症で自分のDNAを残せない分、�ごめんなさいこれは余分な情報です (;^ω^)�何とかしてカワウソだけにはDNAを残してあげたい。又、過去の二ホンカワウソの思い出をハイテンションで語ってくれた私の父親が元気な内にカワウソのはっきりした動画や写真を真っ先に見せてあげたいだけです。その為には、その個体がどの様な生活をしているのかしっかり掴むしかないと判断しました。

その後、失敗を繰り返しその都度失敗に対する対策を講じやっと次回現れたら誰が見てもカワウソだと言う画像を収める自信が付き、更にカワウソにストレスを与えないように上陸地点を突き止める詳細なマニュアルも作成しました。

昨年撮影した映像には公表すると大問題になる映像もありましたが、急いで編集した為、見た目は首が長くアシカの様な映りでした、自分の目で見た動物の形状と違う事に気付き、原因を調べたらスポーツカメラ(魚眼レンズ)で撮影した物で更にデーター切り取り時画面を細長く切り取っていた事がその映像になっていただけでした。しかし、捜索の仲間から「あの映像は公表すると大変な事になるのでやめて欲しい」と言われているのでお蔵入りです。

次回出現に立ち会えたら、まず私の父親に見せてその後このサイトに写真だけ載せます。もし載せたら大体場所の検討を付けた人が押し寄せるんじゃないか?と危惧する声もありますが、私はこの二年間カワウソの移動・餌の調達方法想定される出現場所等を調査して監視場所も随時変えています。ある程度は仲間や研究者には公表していますが自分独自のデーターは皆に教えてなく、撮影しても景色を切り取れば何処かわからないでしょう。しかし、映像だけではいくらしっかりしていてもユーラシアカワウソか二ホンカワウソかの区別はできないでしょうが、コツメカワウソでないことは判断できると思います。

私を含め大半の人は、自分の目で見ないと信じない又自分に自信が無いとあやふやになってしまいます。ニホンオオカミを目撃したと言っても申し訳ないですが私は信じません。又二ホンカワウソを見たと言っても信じませんが、しかし野生のカワウソを見たと言ったらその人や話し方で半信半疑信用します。と言うより日本全国どこにでも赴き調査したい気持ちです。又調査する仲間にはウミガメが現れても「カワウソだ」と言って騒いで、私が「あれはウミガメ」と言うと怒り出す始末。(撮影映像の音声から)多分見るもの全てカワウソに見えてしまう固定観念による幻覚作用若しくは思い込みでしょう。その人にその時の映像を拡大して見せたらかなりバツの悪い様子でした。何故ダメ出しをしたかと言いますと、常に皆が冷静になって確認してほしいと言う理由です。

以上の事は私の心情やつぶやきと読んで頂いたらそれで結構です。

スマホを遠隔シャッターで撮影

このスマホは4k(2160p)静止画(1920万画素)

離れた場所(約10メートル以内)からでも出現、即シャッターで万全の体制、通常望遠レンズは外して使用します。

常に設置しておきますが着信時が問題です。(;^ω^)

4600万画素カメラ追加

動画撮影にはポイントや役割分担したビデオカメラを用意しましたが、一応静止画も必要な為カメラも用意。やはりカメラは動画も静止画も撮影可能だと能力が半減し値段も高くなります。そこでカメラ機能のみで高画素数の逸品を格安で仕入れたので次回テストしてみます。このカメラはズームが2倍、最高画素数の為標準撮影用で製造されているのでズーム機能は殆どありません。想像ですがこのカメラで120メートル先のカワウソをズームなしの標準撮影、自宅の4kモニターで拡大表示する事により髭が何本あるか解るはず。!(^^)!

しかし、撮影作業が大変で右手に、このカメラのレリーズ・左手にスマホカメラのシャッターボタンで頭にはアクションカメラ・30台以上のビデオカメラは三脚にセットしてAC充電しながら自動撮影。2台の防犯カメラはパソコンに接続して常時撮影。これが私一人の作業です。更に水中撮影もしたい所ですが、考えなくても明らかに無理のようです。('ω') 水中撮影は2回目に現れた時にします。ドローン空撮も考えて見ましたが落下して回収不能が脳裏に浮かんだので却下。

これだけ完璧に見えても過去数回こんな事がありました。→カワウソが現れたのでビデオカメラを自動撮影にして、私は別の場所で手持ちのビデオカメラで撮影。自動カメラの約10メートル前に浮上したため「遠目でよし、これで完璧だ」「しかしあの2人カメラの前に居る?」と思ってあとで心配しながらデーターを見てみると、やはり撮影に同行していたおじいさん2人が自動撮影しているビデオカメラの真ん前で立ちはだかって「おー、出た出た!近くで見るとかなりでかい!」と言う声と全てのビデオカメラに二人の背中とお尻しか映っていませんでした。(゜o゜) 今思い出しても悔しいので今度その写真をこのサイトに載せます。"(-""-)"さらに、撮影中のカメラの前を行ったり来たり。職場の人達にその動画の数々を見せたら「ひどい!!もう一緒に行かない方がいいよ!」って言ってくれましたが、何故か私の休暇届けを見て憑いて来ます。(;^ω^) カワウソ保護の為に撮影されないよう阻止している?

今度、有刺鉄線買って来るっておじいさんに言ったら怒っていました。('◇')ゞ

4月4日間の調査実施

期間中、張り込みましたが空振りに終わりました。4月の1回目捜索で出現した為期待が大きすぎた反動により谷底に突き落とされた感じです (+o+)。しかしこれに「めげず」に5月は2回調査を計画していますので何とか頑張ってみます。

この写真は4Kスマホで上(標準)中(約30倍拡大)下(約40倍拡大)4番目(約30倍ズーム撮影)標準撮影で確認出来なかったカツオの背びれの本数がわかります。

この様にカワウソを標準撮影して後からモニターで拡大しても、ズーム撮影並みの画素を保つ事が出来るので予めスマホをセットしておけばシャッター操作だけですみ、更に広い範囲を撮影する事が出来ます。これでも1920万画素ですので4600万画素のカメラは上の写真効果の約2倍です。昨年公開した50~100万画素のビデオカメラに比べると約45倍の鮮明さを確保出来、更に確実に撮影出来ますので次回出現すればかなりはっきりした画像を提供出来ると思います。(*^^)v

因みに、高知県には鯉のぼりの他、カツオのぼり、アユのぼり、フラフ、鯉のぼりの川渡し、水中を泳ぐ鯉のぼり等があり、このゴールデンウイークで探してみても楽しいかと思います。

二ホンカワウソと河童・えんこう・シバテン伝説

その昔、二ホンカワウソを見て河童や龍と思っていたらしい伝説はよく耳にします。そこで、現実と離れて夢やロマンに触れてみたいと思います。

河童=エンコウ:カッパの事をエンコウとも呼ばれていて最近では余り耳にする事も少なくなってきている様に感じます。

エンコウとシバテン
シバテンは、河童と天狗の両性を併せ持つ土佐の妖怪の名前と言う事。シバテンは相撲が好きな木の葉天狗で、川の妖怪である河童を土佐ではエンコウと呼んでいる。その二つの妖怪は実は一つのもので、エンコウは秋が来ると山に登ってシバテンとなり、春になるとまた川に戻ってエンコウになると言われているそうです。

仁淀川支流の日下川の支流にある「猿田洞」に探検に行った時、お年寄りが4人夏場猿田洞の冷風に涼みに来ていて偶然エンコウの話を聞きました。そこではエンコウ伝説が今尚語り継がれていて、あそこに行くと「エンコウ地蔵」が祀られていて、すぐ上の山にはエンコウが相撲をとれる様に、土俵も作られているとのことでした。気になって早速その日に探してみるとこの様なエンコウと土俵があり、そのお年寄りの話ではつい最近もエンコウを見たと言っていました。これは10年近く前の話し、我々がカワウソらしき動物を発見する前だったのでお年寄りの話し相手程度に聞き流していたため、それ以上の詳しい話は聞いていません。(;^ω^)

 

これは、えんこうを祀ると言う珍しい神社でこれも仁淀川沿いにありました。この様な話だけではなく物証もあることから単に夢やロマンで片付けるのはどうかと思いますが・・・、又これを伝承してきた地元の方々が居なくなり徐々に廃れてしまう経緯が二ホンカワウソ伝説となり、その成れの果てと言う事でしょう。

私は小さい頃から釣りが好きで近くの仁淀川支流柳瀬川で日が暮れても釣りをしていました。家に帰るといつも親に「遅くまで川におったらエンコウに川へ引っ張り込まれる」と言って戒めを受けていました。しかし現在はと言うとカワウソに引っ張り込まれている自分が居たりしてますが・・・('◇')ゞ

カワウソと今後の対応

今月2回のカワウソ調査と観察を実施しますが、自分なりに様々な調査と分析を行ってきました。それも終盤に近付いている事を感じています。しかし完全な撮影をしたら終わりと言う事ではありませんが、又スタートとなる可能性も。そこで調査を進めるにつれて興味がわき以前より論文形式で独自の資料をまとめてきました。プレゼン資料は数名の方々にお渡ししていますが論文形式資料は作成中です。その基礎となるものは、QC手法を過去に学生時代~実践までと徹底的に学んで来た事です。様々な過去の文献からメタ分析・独自の推論から仮説も立てそれを立証する為のデータを取り、その解析から結果を導きました。結果と言ってもまだまだ薄っぺらいもので更にデータの蓄積が重要となります。この経緯で特に必要なものは些細な事でも常に疑問を抱く・変化に興味を持つ・労力にエコを取り入れないと言う事でした。そしてムダからの裏付け、そかし厄介なのはその検体が意思を持っていると言う事です。カワウソの意思・天気予報までも推測し事前に休暇届けを出していますがサラリーマンである以上これには少々博打的な要素も含まれています。前回の観察で私のサイトに興味を抱いて頂いてくれていた方と連絡を取り合いお会いして話し合った結果、知識と共に推論への考え方など得るものが沢山あり必ずや今後に繋がる事を確信しています。更には賛同のみならず反論による意見交換により推論の修正や確信性の向上にも繋がればと考えています。そして、完全な撮影が出来た時の対処についても様々な方との協議を進めていますが、そこは「撮らぬ狸の皮算用」ですね。(;^ω^)

今はまだ趣味で続けて個人的に楽しんでいるにすぎませんが、今後様ざまなリスクが伴う可能性も危惧されます。リスクマネジメントとはリスクが大きければ大きい程その効果も大きくなると解釈していますが、敢えてリスクに立ち入るつもりはありません。事前に最善の方法を考慮した上でレールを敷設し不安要因を取り除いてからシナリオを完遂していく事が今後に繋がると確信しているからです。

5月2日間の捜索

一日目はウミガメのみの出現でしたが撮影テストも出来満足でした。二日目は何も出現無し。気象的には過去の出現条件が完全に適合していたのでもしかしたらと期待がありましたが残念。次回は多めの日数で観察してみます。ウミガメの息継ぎはカワウソと比べてかなり少な目でモグラ叩き要領で数十分指先に緊張させ動態視力を最大限に高めた結果ビデオカメラは高画質の常時録画で約130メートルの距離でも完璧に識別出来ました。カメラは出現と同時に遠隔シャッターの連続撮影と一枚撮影の二種類試しましたが、さすが4600万画素は自宅のモニターで拡大しても数メートルの距離で撮影した映像と変わりない程完璧なものでした。しかし高性能な為AFでは少しの波風でも撮影不可能で天候や日照に合わせてISO感度ホワイトバランス等もその都度調整が必要で高画質を得るにはかなりの手間がかかり、一人では現台数の操作は不可能なため今後稼働ビデオカメラの台数も減らす必要が迫られる結果となりました。何よりも第三者からのカメラ類の隠ぺい工作が大変ネックとなります。今後は取り敢えず動画撮影時500万画素以上のビデオカメラ9台とカメラ2台、頭にアクションカメラで撮影に挑み、余裕があれば増設する作戦です。 ('ω')ノ 今後もう少しウミガメで撮影練習や様々なテストもしたい所ですが、こればっかりは自然が相手ですので思うようにはいきませんね。

5月2回目の捜索

2回目の調査は7日間実施しましたが何も出現しませんでした。7日間中4日間は天候も悪く後の3日間に期待しましたが残念。しかしこの7日間でメンバーの方針もほぼ決まり又、地域での重大な目撃情報もあり帰宅後興奮の日々を送っています。今後、出現データーにより年間で一番出現率の高い時期が到来します。この時期は今までの経験を活かし全力で挑みたいと思います。

今回珍しい海洋生物を見つけました。左は約20cm程の紫ウニでソフトボール大のウニはいますがサッカーボール大のウニは初めて見ました。右はのこぎりウニこれも初めて見つけたウニです。

これはオニヒトデでサンゴを食し壊滅へと誘う生物ですので見つけたらいつも処分しています。今回体長60cm程のオニヒトデを2つ処分しました。

今回釣った魚です。色々な魚が釣れますが、魚によって美味しく頂く調理法が異なりますので調味料を十分に準備しています。これ以外にもウツボも釣れましたが別の魚を取り出す際ウツボに指を噛まれて大量に出血して大騒ぎ (+o+)

二ホンカワウソの皮標本を見学

二ホンカワウソの皮標本を見学してきました。これは、高知県須崎市役所教育委員会で保管しているもので、かつて須崎市内の漁業の網に掛かっていたものらしく保管状態と比較的新しい事が幸いして奇麗な状態で残されていました。何と言ってもその鼻の先から尾の先端までの長さが1メートル45センチと国内でも最大級の二ホンカワウソと言う事です。これは写真ですがまじかに見るとかなり圧倒されます。かつて高校生がこれを(多分)ワニと言ったのもこれを見るとうなずける様な感じがします。教育委員会に頼んで見せて頂きましたが、公開中近くを通り掛かった方々の足が止まりビックリした様子で見学していました。
尚、これは1963年に須崎市久通のイセエビの刺し網に絡まって溺死した個体と言う事です。

二ホンカワウソ標本

この様に爪や水かきもハッキリ見えます。

二ホンカワウソ標本

耳もきれいな状態です。

二ホンカワウソ標本

髭や鼻も又、何と言っても毛並みの見事な事には驚かされました。全体的にはつい数日前に捕獲されたと言う印象です。この写真は4Kカメラで撮影してますので多少アップしてみる事が出来ます。

二ホンカワウソ標本

6月2回のカワウソ捜索

2018年6月に2回捜索しましたがカワウソの姿は確認できず。
2回目にウミガメは現れました。

非化学的な出来事

カワウソらしき動物を発見する前にここで釣りをしていましたが、その際職場の同僚で女性も釣行に数回参加していました。その時その女性が「ちょっとお墓参りに行って来ます」と突然言い出しました。私が「誰のお墓参り?」「突然何言い出すの?」と言ったら女性「おばあちゃんのお墓」。???私「誰の?」女性「私の」。私「え~」「00ちゃんのおばあちゃん、ここに住んでたの?」女性「そうです」私「ここの場所知ってたの?」女性「ここに来てから気付きました」
こんな会話はすっかり忘れていましたが、ふと最近思い出しました。職場からここまで遥か遠いこの場所でまさかのミラクルな出来事。ミラクルな出来事はこれで終わりません。その女性が帰った翌日だったか次の釣行だったか覚えていませんが、カワウソらしき動物を発見したのです。しかもその女性はその時妊娠していました。さらにカワウソらしき動物発見の日に釣りに行った時S氏と「もうそろそろこの場所も飽きたので今度から違う場所に変えよう」って話していたその時カワウソらしき動物を発見しました。ちなみにS氏も職場の同僚です。

S氏は「多分我々が来なくなったらその女性の足が遠のくから、おばあちゃんがカワウソを見せてくれたんじゃないかな。ついでにひ孫も見たいんだろうね。」と非化学的な事を言っていましたが、なにかミラクルが重なりすぎてロマンを感じます。それから早2年が過ぎようとしています。この2年間で前回まで計算すると104日間も来ていました。その女性も無事出産しひ孫もすくすくと成長しています。

7月一回目の捜索

3日間監視しましたがカワウソの姿は確認できず。上記の女性を同行させたらカワウソが現れるのではない?と数人に言われましたが、私はそんな非科学的な事は信じません。それよりも科学的実証の観点からこの地域一帯の海洋・気象・環境データーを積み重ねています。

7月二回目の捜索計画

今月一回目の捜索では又オニヒトデを発見したので捕獲し天日に干して駆除したら、今までは水分が抜けてカチカチに乾燥しましたが今回はドロドロに溶けてスライム状になってしまいました。あまりの暑さで溶けてしまった?('ω')

これから天候も良さそうなので一週間ほど監視してきます。こんなに休みを取っていたら本業がくびになりそうです。(;^ω^) ただ、一週間野外テントでの生活になりますので熱中症以前の問題かも・・・・・・(^ω^) ビールで充分に水分補給も(350mlを2ケース・ブランデー3本・梅酒2リットル×2パック準備)過酷な現場なので途中での食材の買い出しがままならない為、捕獲した魚介類や乾麺が主食になるかと。自動車用のバッテリーとソーラーパネルで電源を確保するので出来ればライブ情報発信も考えています。風呂は近くの小川ですが、素っ裸の時カワウソと遭遇しても何も出来ないでしょう・・・('◇')ゞ 今回は夜間捜索を重視して24時間撮影監視の準備をしていますがこれも酔っぱらって出来るかどうかが不明です。

7月二回目の捜索

今月二回目の捜索を7日間実施しましたがカワウソは現れませんでした。何故最近現れないのか原因を考えてみると6件程挙げられますが、これはあくまでも推測にすぎません。内二件の推測が正しければまだ可能性があるので引き続き観察を実施してみます。

今回多くの方々とお話しする事が出来、別の場所で多くの目撃情報がありましたので現地点を維持しつつ、そちらの方の監視も追加しようと考えています。

この7日間は雨や日が降り今までになく過酷な観察になりました。まず軽い熱中症(頭痛と頻尿・食欲減退→近くの小川で体温を下げる事で一気に解消しました。)そして下痢(クーラーボックスの氷が溶けて無くなりその食材を生で食べていたためでしょうか?)そして大量のアルコール摂取(暑さの余り水分ではなくアルコールを大量に摂取しすぎて体が奈良漬けになっていました)そして、朝夕は蚊の猛攻(一日で数十ヶ所も刺された日もあり、メンバーの一人が寝ている時ふと見ると蚊がとまっていましたが、叩くと起きるからそのまま観察していたら血液を吸い続け蚊のお尻が真っ赤になり蚊が飛べなくなり下に落下していました。あまりの疲れで熟睡していたら蚊に刺されても気が付かないのでしょうね。その後ポリポリかいていたのが可笑しく一人で笑っていました。

今回はこれだけ通っているにも関わらず今まで見た事の無い鯨を目撃しました。陸から約180メートルの所を潮を吹き見ると背びれも確認(小さい背びれがあったかも)できなかったのでまず鯨でしょう。その時いた人達(十数人)も大騒ぎしていましたが、誰も撮影に成功した様子もなく(後で映像を確認したら数人が挑戦していました)約20~30秒間の出来事でしたが自分の目でまず暫く確認してそれから気付き撮影の準備をしている間に居なくなり撮影失敗と言う経緯です。カワウソ同様今まで自分だけかと思って居ましたが誰でも同じ行動だと言う事が今回解明され、人間行動観察のいい材料になりました。直ぐ近くで鯨を見たと言っても誰も信じて貰えませんが映像に残す事で信頼度が増します。私が撮影した鯨をGoogle earthと映像で計算したら7~8メートルの大きさで比較的小型の鯨でしたが素人なので何鯨かは不明です。その映像は周りの景色がしっかり映っているので公開は出来ません←ごめんなさい。

上記にライブ情報発信を考えていましたが、現地ではパソコンをつつく気力が無く今回も不発に終わりました。

8月の捜索

今月は嵐の合間を縫ってカワウソの捜索に3日間赴きましたが出現無し。しかし今回は2日目の日没後夕闇で視界が悪くなって直ぐ、自分の位置から約10メートル付近で水面に何か現れて潜る生物を目撃しましたが魚か動物かすらわかりませんでした。潜る時、尻尾なのか尾びれなのかわかりませんが微かにそれらしき残像はありました。今までジャンプする魚はボラ・エイ・マグロ・トビウオで何かに追われて、ヒラスズキ・イカのジャンプも目撃しています。しかし今回の様にジャンプせず頭が水面に出て直ぐ潜った生物は、カワウソ・ウミガメ・クエ・イルカは確認していますが、他十数回は未確認生物となっています。※推測体長約40cm以下の生物は除外。又ここでは「ナブラ・数十センチの噴水」は何度も目撃していますが、岩礁付近のナブラは殆どがヒラスズキでそれ以外の場所でのナブラはヒラメや小型のカンパチ等。噴水はイカである事は間違いないと思います。いずれも満潮・干潮前後での現象でした。更に夜間海面がやけにザワツクので灯で照らして見るとまるで生け簀かの様に多種無数の魚が海面近くを泳いでいました。

これ等を踏まえ今回ふと考えて見ると、カワウソの出現目撃データーに偏りがある事に気付き。今までは目視とビデオカメラだけのデーターですが、夜間20時から4時までの出現確認が出来ていません。過去に数回暗視カメラ・防犯カメラで捜索しましたが、後日長時間の映像確認作業と現場では夜間の眠気で断念していました。

今後はカワウソがまだここに居る事を信じ夜間捜索を重視すべきか、移動している事を想定し捜索場所を変更すべきか検討中ですが、最近カワウソを目撃出来なかった事で自分も含めメンバーの気持ちがトーンダウンしている為何か行動を奮起させる起爆剤も必要かと考えています。

9月の捜索

今月はメンバーが手分けして合計5日間監視しましたが現れず。ま!気長に監視するまでです。

更に、同時進行で仁淀川の監視体制の確立のため?私の住処を変更し実家の仁淀川流域に移転する事にして、少しづつ荷物を運搬しています。

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